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あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
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箱根、二日目、その3 三日目、その1
hakone_046.jpg

地獄。
江戸期の怪談には、箱根を超えようとしたら幽霊に私の実家にこの包みを届けて下さいと頼まれたみたいな話があるそうです。……うろ覚えなので違うかも。
さて、二日目の宿泊先に芦ノ湯を選んだのは、ここに元箱根石仏群という遺跡があるからです。
ホテルから15分程度だというので、チェックインして、少しごろっとしてから出かけてみたのですが、既に四時過ぎな事もあり、辺りはだんだんと暗くなって来ていたのでした。

hakone_044.jpg

芦ノ湖へと向かう道路沿いに、それはあります。
上の写真は二十五菩薩。
この辺り一帯の地蔵は、鎌倉時代後期からあったそうです。

暗くなった時にカメラにおまかせで撮影すると、全体の明るさを上げてくれます。っつーか、露光時間を多くするので明るく撮れるというか。
実際に近い色調にするには、露光量をいじって-0.3ぐらい?にしなくてはなりません。一眼使ってるのにあんまり勉強してなくて良く分かってないんですが、まぁ、多分、そういう事をしているんだと思います。
露光時間を長くするとシャッターが開いている時間が多くなり、シャッターが開いている時間が多いと、当然、手ブレも出易くなるわけなんですが……。
こないだの深夜の横浜で大活躍したタコ足ミニ三脚を持ってくるのを忘れてしまったので、気合いでカバーしました。というか、持って来てても巻き付けたり置いたりする所がなかったので同じだったかも。

上の地蔵が多数掘られた岩がどういうロケーションの中にあるかと言うと……

hakone_045.jpg

精進池。
このような、いかにも何か出そうな池のほとりにある訳です。

hakone_046_02.jpg
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と言うか、色々やっていたら霧が出て来てですね。
なんか非常にヤバい感じが漂ってきたわけですよ!
芦ノ湖もヤバい感じ満載でしたが、こっちは鎌倉時代の地蔵があったり、リアルに魂送りしてる池の前な訳で、しかも「どぉぉぉん……どぉぉぉん……」と、なんか不思議な山鳴りは聞こえるはで、本当に絵に描いたような霊場の雰囲気でした。
ムービーも撮ったんですけど、間違って消しちゃいました。

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ヤバい!
なんか出る!
絶対なんか出る!
湖面に霧が下りて来る様子が凄いんですよ、すーーー……っと多いかぶさってくると言うか。

撮影しているうちに辺りが暗くなってしまって、ホテルへと帰りました。
今度のホテルも和室ではありましたが、食事は集合。
食事は凝っていて大変、美味しかったんですが、ちょっと物足りなさを感じたのも事実です。
温泉は濁り湯でした。循環と塩素を使っているのか勿体なかったですね。

翌日。
消化不良な感じでしたので、もう一度、行くのでした。
っつーか撮影した時、既に暗かったのでちゃんと撮れてるか不安だったし。

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今度また箱根に行く事があったら、ここも再訪したいかも。
さて、箱根を去る日である三日目なんですが、いかんせん、僕にとっては日帰りでも行ける割と近場です。
この後、芦ノ湖へ。
最後の目的地、賽の河原へと向かいました。

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未分類 | 01:13:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
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