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あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
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異国迷路のクロワーゼ
かなりの修羅場が続いています。
「花咲くいろは」が相変わらず面白かったり、本当にクラムボンがEDで時代が変わったなあとしみじみと感じてしまっていますが、今回は新しく始まったアニメをご紹介。
へい、これだ。



時は19世紀後半(アニメでは末)、パリ。
もう定番中の定番、おそらくは日本人に一番馴染みの深い……けれども全体像を捉えにくいかもしれないヨーロッパの姿です。
印象派、ムーラン・ルージュ、アールヌーヴォー、エリック・サティ(これは意外かもしれない)、ドビュッシー……美術に興味持っている人なら「もういいよ!」みたいな食傷な気持ちが幾らかありそうなキーワードの羅列になる、そういう時代ですね。笑
アニメの背景にポスターも描かれていますが、ロートレックもいました。
このアニメは、そこにあるパサージュ(ファサード付き商店街……川崎とかにある昭和な感じの奴がフランスっぽくオシャレになったと思いねえ)の、鉄工芸店に日本人の少女が奉公にやってくる、という話です。
外人から見た日本人の異文化ショックが描かれていて、大変面白い。
テルマ・ロマエのスタンスは近いかも知れないけど、あれがギャグなのに対して、こちらは異文化遭遇を出会いのドラマとして描いています。
意外と描かれない視点なんですよね。
双方の文化や生活、思考の方法の差異があらわていて本当に面白い。
現代のフランス人が観たらどう思うのか、そこも気になりますけど。笑
彼らにとっても時代劇になるから、そんなに違和感ないかもしれませんが。
二話以降は有料なんで、テレビで録画予約しときました。
観ようと思ったのは、OPが「羊毛とおはな」だったからなんですが、観て良かった。



異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
(2007/12/08)
武田 日向

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原作が近くの本屋に売ってたので早速購入。
「衣料代を切り詰めればなんとかなるか……」的な!!!

お金持ちの女の子の日本趣味に笑いました。
いや、きっとこんな感じだったんですよね。
モネだっけ? 和服着せた外人さんのモデルを描いたの。
下層階級の男の子の話は、名作劇場的というか、良くある話ではあるんですが、正直、侮っていてすみませんでした、と謝りたくなりました。笑
オススメです。
時代背景知ってるともっと楽しめると思います。
幕末も明治も、そこには歴史の教科書に名前の登場しない、政治や軍事とは離れた場所で生きている人間がいたわけで、そういう人たちの事を知ると色々と楽しいです。
商人とか、芸術家(もしくは小説家)とか。
当時、日本にいた外国人の滞在記みたいのは、結構、刊行されてますね。そういえば読もう読もうと思ってまだ手出してなかった。
僕もほとんど勉強していないんだけど、幕末~明治だと、僕は横浜がそれなりに近いんで、現地行って色々楽しめるのが強みですね。

あ。あと湯音可愛い。

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未分類 | 18:23:20 | トラックバック(0) | コメント(2)

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