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あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
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さまざまな活動報告や、映画、音楽の感想を中心に。

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アーティスト
前回、少々、SAN値が下がり過ぎたみたいなので、ここはひとつ最近見てないヒューマン系な映画でも見て人間らしさを回復しようと思い立ち、見て来ました。

「アーティスト」

これを「良い映画」と言わずして、なにを「良い映画」と言ったらいいのか、僕には分かりません。
予想以上に刺激的で、予想以上に「良い映画」でした。
まぁ、時間のある方はご覧になってください。
これ言っちゃった方がいいのかなぁ、言わない方がいいのかなぁ……。
予備知識無い方が楽しめそうな気もするし、その逆の気もする。
人によっては寝ると思います。(笑)
あ、モノクロです。しかも……

時は1920年代後半。
サイレント映画からトーキーへと移って行く時代。

シンプルなストーリーや役者のアナクロな演技ももちろんですが、イキで洒落た細々とした演出が小憎くて、「これぞ映画!!」って感じで素晴らしいんですよ。
あと犬と執事。
あと、映像に関して。基本的には古い映画を模していますが、それだけではなく色々と現代っぽくて、果たしてこの世界は現代なのか1920~1930年代なのか、主人公は映画の中にいるのか、現実のドラマなのか、夢幻の中にいるような気分で僕のSAN値が下がりました。……ぇ。
視聴後が爽やかで、感動があり、笑いがあり、センスがあり、と、「良いハリウッド」のお手本みたいでしたね。
「古き良きハリウッド」と書こうと思ったんだけど、映像的には古くないというか妙な新鮮さがあったので止めました。

そういやフレッド・アステア作品まだ観たことなかった。見てみるか……DVD、多分、安いし……

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