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あさじむおう

Author:あさじむおう
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研究者が沈黙する理由
研究者が沈黙する理由

クマムシの堀川大樹さんのブログより。

>論文として発表されればその発見の妥当性が完全に保証されたことになる、というわけではありません。
>吟味されながら、その研究結果の妥当性が評価されていきます。
>これまでにも、有名雑誌に掲載された後に撤回された研究論文は数多くあります。

素人の僕でも良く聞く話な気がしますが、なぜ、こんなことを書かれているかと言うと

STAP細胞の研究論文内の不自然な画像データ【追記あり】

この件で、突撃したイカれたアレなのがいたわけです。
おそらくっていうか、そうでない人はきちんと自分の名前を出して反論するだろうから、素人の。
……この国、大丈夫か?

ちなみにSTAPですが……

STAP論文に不自然な写真 ネイチャー調査

理研、ネイチャー共に調査入り。
これは理研の信頼性に関わることなので調査をはじめたのは当たり前の気がします。
(別の方のツィートで見たけど、トンデモとして一蹴できる画像の酷似ではなかった)
科学雑誌中でのデータの改ざん・間違い率は査読のある所ですら相当なものだったという記事を、ネイチャーダイジェストだかなんだかで読んだんですけど、そんな次第ですので、科学的に大ニュースなこの一件でネイチャーが調査を始めたのも当たり前。





このような事も起こったり。
「サイエンス」は「ネイチャー」と共に、二大科学誌として有名な雑誌ですが、日経サイエンスは「サイエンティフィック・アメリカン」の日本版で、サイエンスではありません。(お約束)




その後。
でもって、実はSTAPの追試がことごとく失敗しており、「簡単に作れるんじゃなかったのかーーー!?」と疑問の渦が鳴門海峡のごとくそこかしこで現れているわけですが……




相変わらず英語が読めないのが残念。
……The RIKEN centre……英語でもRIKENなんだ!?(笑)


僕は研究者ではないので実際の現場のことは知らないけれども、科学関連の雑誌を読んだり研究者のツィートを見たりしている限りでは、間違いはちょくちょく起こり、データも人によって読み方が違ったり、推論や結論も各々異なり、「これはこういうことだろう」「いやそれはおかしい」「こうではないのか」「証拠不十分だ」云々……を延々とやっているようなイメージです。
素人目には、そこが楽しいんだけど。
人類は調理した肉食ったから脳容量が増大したって話あるけど、あれはあの人がそういう推論を出しているだけで、まぁ実際食べて実験してみたりしたみたいですけど、いやぁ……すごいですよ。
本は読んでないんだけど、日経サイエンスで記事になってた。
現存のとある鳥の習性から、遺跡の出土にはない人類の火の使用がそこまでさかのぼるって推論するんですよ。
こういうの、調べようがないけど、ちょっとわくわくしますよね。
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