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あさじむおう

Author:あさじむおう
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地球全史スーパー年表、アンデスの文化遺産を活かす
●地球全史スーパー年表


地球全史スーパー年表地球全史スーパー年表
(2014/02/19)
清川 昌一、伊藤 孝 他

商品詳細を見る


日経サイエンスの柱広告で見かけた年表。
タイトルの通りに、地球が産まれてから現代までの科学的事件を年表にしたものです。
地球の歴史に興味のある人にとっては、ものすごく便利。
タイムスケール別に幾つかの年表が縦にならべられているんですが、アプリならピンチてせ拡大→細かい年表が見れる、みたいな挙動で作れそうですね。
ただ、こうして紙で年表になっている方が可読性があきらかに高いので、アプリ化はされても補助か携帯用という事でいいんじゃないかと思います。
イマイチ伝わらないかもしれませんが、アレだよ!
学校の理科室の壁にでも貼ってありそうな感じ!!
付属のオールカラー解説書がまた読みやすく、それでいて面白く、地球史初心者でもオールオッケーなので一部持っておいても損はないかもしれません。
「覚えるためのものではなく、使い倒し、考え、遊ぶためのものである」、と「はじめに」には書かれていますが、まさに、そういう感じ。

……………………いや……うん……なんかつい衝動買いしちゃったんだけど、一体僕はどこへ行こうとしているんだろう? と、ちょっと思った。(笑)


●アンデスの文化遺産を活かす

アンデスの文化遺産を活かす: 考古学者と盗掘者の対話 (フィールドワーク選書 6)アンデスの文化遺産を活かす: 考古学者と盗掘者の対話 (フィールドワーク選書 6)
(2014/03/04)
関 雄二

商品詳細を見る


こちらはある日、ツィッターに流れて来た新刊案内で目についた本。
ナスカやインカで有名なペルー。
そこで発掘を担当した実際の日本の考古学者が、住民から言われた一言をきっかけに、遺跡とそれがある土地の現代の住人との関係を探りはじめる、という本。
当然、ペルーの社会状況や、民間信仰と密接に関わるわけで、とても興味深いです。

特にこれからの日本でも深刻化していくと思われる貧困の問題、貧困層を支持基盤に持つ政党が台頭しているがゆえに不法占拠者に積極的な支援が行われ本格的な町が形成されてしまっただとか、文化庁の遺跡保存計画のずさんさから不法占拠地化した地帯がスラム化してしまっただとか、いろいろと考えさせられます。

そんな風に真面目な本ではあるのですが、書いているのが調査した本人であることもあって、中身のリアリティが異常に面白い。
たとえば、今読んでいる辺りには、こんなくだりが。

>何を治療されているのかわからなくなってきた頃、マエストロはやおら服を脱ぎ、パンツ一枚になって湖に入り始めた。
>やがてわれわれ全員に同じように湖に入れという。これにはまいった。
>三五〇〇メートルの高地で裸になって湖に入るとは思ってもみなかった。

このあと、みんなでパンツを湖に投げ捨てるんですが、笑う本じゃないのに爆笑してしまいました。
……ていうか、なんの本読んでるんだか分からなくなってきました。(笑)
なるほど、「パラノーマル・アクティビティ」が南米で人気っていうのは分かるような気がする。

でも、これが現実で、これが彼らの現実でもあるんですよね。
僕ら日本人も、世界の色々な国の人から見ると奇妙な習慣や風習は色々とあるはず。
っていうか新日本風土記見てると、地方地方で特色のある風習や習慣や信仰がいろいろあるのが分かります。
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