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あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
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凪のあすから 最終回
いや、ホント、このアニメ観ていて良かったという感じの、P.Aワークスの青春アニメのいつもの、「最終回らしい最終回」でした!!
ありがとう、P.Aワークス。
本当にきっちり、「人を好きになる気持ちについて」を描こうとする、その姿勢が素晴らしい。
……エロゲのシナリオで書くと、いろいろトラブったりもするだろうけど。(笑)

ラブストーリーって、特に僕らの世代ぐらいまでの男子オタからは一段、二段、それ以下のものだと思われていて、それゆえに「恋愛脳」という揶揄の言葉が生まれ、その言葉の背景には、女性が対等な地位を築いた日本の現代社会に対する「自分の不遇【と思いこんでいるもの】」を根にもつ女性蔑視があるわけですが、結局のところ、それは異なるものに侵略されるという恐怖です。「オサレ」と同じ。
昔は「うがち過ぎかなー」と思っていた部分もなくはなかったんですが、なんかさすがにもうこれは……という感じになっちゃってますよね……。


 …第一部について書いた文章がごっそり削れてる。(泣)
 なんかまた操作間違った。
 
第二部ではちー×紡にきゅんきゅんするという事態が。
後半では、個人的には跡部様に匹敵する紡のスーパーイケメンっぷりが堪能できます。うろこ様と話す時、紡、「跡部キングダム」やってましたけど。
(なお、最近のテニプリですが、観客席に大穴を開けるような打球を、ブラックホールで空間を削り取って静止させ打ち返した所、前日に食らった「光る打球(デストラクション)」に内蔵を蝕まれており吐血して倒れる、というような展開になっております)
「やっぱりちさきは俺が好きだ」と素で言ってしまうところが紡の可愛らしさで、「自意識過剰」と突っ込めるちーちゃんとの関係がまたまた可愛らしいという、恋愛での萌えは百合に限らずペアでセットだなみたいなことを感じさせてくれました。
あと美雨! 「あんたってドリコンなの?」とか言ってた美雨が、ほぼ主人公になるとは!
最終回で出て来た五年前のシーンに懐かしくなって、買ってあるDVDを見たいと思わせてくれるのがとても嬉しい。
要×さゆを本気でやってくるとは思ってなかったので、そこも嬉しい誤算でした。
特に要の涙が。本当に、あの踏切での告白の回し方、あの回の組み立て方はすごい。見倣いたい。もっとも、そこまでの積み重ねがあってこそ、なんですけれども。
最終回で明かされたおじょし様といい、ちーちゃんといい、「心変わり」を描いているのは、これまた胸キュンです。
いやホント、いいな。
だからこそ、峰岸が諦めていないのは美雨にとっての希望になるんですよね。
そういや、花澤さんのアルバム「25」の中にも、セカンドラブの曲あったな。
エロゲではこれはできない(性行為が前提なのに)。心変わりとは「身勝手さ」そのものであり、戒めとして死と破滅に直行しなければならない存在。セカンドラブとか色々とトラブるからやんないのが吉。(笑)
まぁ、そういうのも自分自身で作る分には自由なんで、作り手・売り手としてはどうするか分かんないけど、ユーザーとしては、エロゲにもう用はないですね。
そもそももうずっとマカーだし。

ガンダムビルドファイターズの時も言いましたが、とても素敵な半年間でした。
「グラスリップ」も楽しみにしています!

最後に。
前回のちーちゃんの「ダメ……」が、団地妻というよりもはや「イケナイ人妻昼下がりの情事」って感じでエロくて素敵でした。(笑)
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