■プロフィール

あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
いつもボロボロになった1日の終わりに
書いてるので許してください。

さまざまな活動報告や、映画、音楽の感想を中心に。

■カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■最新コメント
■しんかい6500時計

文字盤をクリックしてみよう!

■ツイッター
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
アナと雪の女王
おおう。
なるほど。現代で子供たち向けに作ると、主人公のアナはこういう性格になるのか。
全く王女様っぽくないんだけど、ずっとヒキコモリで孤独だったのに(だったから?)超アクティブで、ぐいぐい話を引っ張っていくのでストレスがたまりません。
あるいは「身勝手な女」めいたストレスを感じる人は多いのかもしれないけど。(笑)
ハリウッドで良く観られる女性像に近いかもしれないですね。すごく現代的。

それにしても、ただしく子供向けを作るディズニーの姿勢には感服します。
子供向けは、変な鬱屈をベースに持ってはいけないのと同時に、退屈であってもいけない。
現代的なスピード感のあるアクションシーンや、魔法陣や呪文なんかかけらも出てこないのに幻想的で美しい魔法の発動シーンは、観客を退屈にさせません。
テレビシリーズではドキュメンタリータッチだったものを子供向けに直したら、なんかおかしなことになってしまった「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」とは大違いです!(笑)
そして、ディズニー映画と言えば、ミュージカル。
久しぶりにミュージカル映画観たよ! うん、行ける行ける。
なにしろ3DCGなので、実写でやったら大変だろうな、って動きもしまくります。
最近のハリウッドなら、そんな動きもやっちゃいそうだけど。
そういえば、3Dで「あれ? この女の子かわいくない?」と思ったのは始めてでした。
進歩したなあ。

日本語版で妥協しかけたんだけど、字幕で見てきました。
結果は正解だと思う。
「Let It Go」、松たかこより、英語の人の方がやっぱいいね。


あ、映画観る前にサバイバルの本読んでたので、「いかん……雪の上に直接寝ては!」とか「装備もなしにこの大雪の中では……死ぬぞ!」とか思ったりもしました。(笑)



●原稿に詰まるとiTunesする音楽依存癖はやめた方がいいと思う……。


アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラックアナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック
(2014/03/12)
V.A.

商品詳細を見る


これ、日本語版と英語版があって、こっちが英語版。
どうやら韓国語版とかもあるみたいで、それはそれで聴いてみたい!!(笑)
雪ダルマが夏にあこがれる「あこがれの夏」が、いかにもミュージカルで好き。



どーせみんな観ないと思うから書いちゃうんで、観たい方、観る方は、以下を読み飛ばしてください。


むこうでは牧師が「同性愛を示唆してる」とか言ってるらしいけど(そういう熱心な牧師もむこうにはいて、北朝鮮に非公式ルートで布教に言っておおっぴらにビラ配って捕まるとか「当たり前だろ!!」と突っ込みたくなるんだけども、牧師の仕事をまっとうしているといえばまったくそうでザビエルなんかもきっとそんな感じだったんだろあなーとか……)、で言ってるんだけども、該当のそれは百合男子的には


「ディズニーも百合来たかーーーーー!!!??」って感じでした。(笑)


倉田嘘先生がそのうち「百合男子」内で描いてくれることを期待して……あああああああっ、ディズニーだとひょっとしてめんどくさい!!??
でも、「アナと雪の女王」のは、「百合」というオタ的商売ジャンルにすり寄った訳ではない、いわば「野生の百合」なのが大変よろしいと思います。(笑)

しかし、結構書いてるってことは、僕は気に入ったんだな、この映画。
これからディズニー映画は観て行こうと思うぐらいに。

あ、同時上映の短編が、結構、ビビる。
それと同時にアイデア豊富で、おーすげー……と思ったりもするので、これから観る方はお楽しみに。
スポンサーサイト


未分類 | 00:50:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。