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あさじむおう

Author:あさじむおう
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マンデラ
ネルソン・マンデラの伝記的映画。
弁護士だった彼が、南アフリカのアパルトヘイト政策と対峙する政党ANC(今は与党)のキーマンとなり、非合法化された後に爆破テロによる暴力闘争へと転換し、18年の投獄の後、交渉によるアパルトヘイト政策の撤廃、一人一票制の選挙の開催、大統領となるまでを描いています。
不勉強ながら、マンデラのことをあんまり知らなかったのですが、
女好きで毎回ナンパに成功するほどモテまくり、そのせいもあって最初の妻と別れたりしたすぐ後に次の妻をナンパしたりと、若い頃にはそういう人だったのかと、ちょっとビックリ。
釈放された後、黒人たちの歓声の中、車から降りて妻と手をつないで自分の家へと戻って来た所で「あ、ここで終わりかな?」と思ったら、その後がすごかった。
元々、白人を憎んでいた妻のウィニーは、すっかり武闘派の貫禄を身につけるように。
白人側への内通者である「裏切り者」への処刑を推奨するかのようなアジを飛ばすようになります。
ここで、民衆に追いつめられ悪名高きネックレス(タイヤを首にかけて燃やす処刑法)にかけられる黒人のシーンが。
※映ったのは火をつける所まで。
※あ、今ぐぐったら、ネックレスって元々、白人側についた黒人に対してリンチなのか。KKKみたいのがやってたんだと思ってた。
交渉による解決を目指すマンデラは、彼女のやり方(と男がいること)を快く思わず、やがて離婚。
ここでマンデラが、ウィニーを非難する際にハッキリと「ネックレス」と言っているんですが、字幕では「処刑」になってた。
白人が抗議の黒人たちを虐殺したことから始まったのですが、それが十何年も続き、やがて黒人同士の違う部族間での戦闘も起こり、収拾のつかない状態になっていく様は、憎しみの連鎖とかそんな言葉が生易しく思えるほどです。
死体が転がり、一般市民が銃撃でバタバタ死んでいき、一般人同士でナタで斬り殺し、家が燃え、もうまるでゾンビ映画(最近のゾンビは良く走る)みたいなんですが、これ現実なんですよね。
ちょっとホッとするのは、十八年ずっと一緒だった?看守の白人のおっちゃん。
あの人は実在なんだろうか?
146分、見応えのある作品でした。

・マンデラ役、パシリムの「心を無にする」人だ!!(笑)
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