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あさじむおう

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フリンジ 完

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海外ドラマにおいて、「終る」って言うのは結構珍しいことで、話の途中で打ち切りになったり、シーズン1で打ち切りになったり、三話で打ち切りになったり、いやもうホント、人気がないとそういうものなんです。
コアなファンがついたこの「フリンジ」は、一応、完結しました。

簡単に説明しましょう。

シーズン1
 現代のアメリカ。あちこちで不可解な事件が発生。
 FBIはフリンジ(非主流科学)チームを結成、ある事件をきっかけにそのチームに編入されたオリビア・ダナムは、天才科学者ウォルター・ビショップと、その息子ピーター・ビショップと共に、数々の事件を捜査していくうちに、それらの事件の裏に隠された陰謀と「監視人」と呼ばれる存在に気づき、やがては自分自身の謎にも足を踏み入れていくのだった……。

シーズン2
 フリンジチームの捜査は、もうひとつの世界の存在と、そこからやってきている侵略者の存在とを突き止める。
 だが、もうひとつの世界がこちら側を攻撃するのには、ある切迫した事情があった。

シーズン3
 もうひとつの世界と、こちら側の世界との関係の謎が明らかになっていく。
 やがて迫り来る世界の崩壊を食い止めるため、ピーターが犠牲になり世界から存在を抹消される。
 
シーズン4
 生還するピーター。
 平行世界との合同捜査が行われていた。
 だが、彼を知る者は誰もおらず、オリビアを含むピーターの知人たちは、彼が知るものとは少し違う人生を歩んでいるようだった。

シーズン5
 監視人によって支配された未来。
 20年近く「アンバー」に閉じ込められていたオリビアたちフリンジチームは、監視人打倒のための計画を遂行するため、レジスタンスに協力し戦うことに。

シーズン5は結構面白かったんだけど、5年もやってたドラマなんだから、エピローグぐらい欲しかったよ!!! (笑)
視聴者に裏やその後を想像させる、とか言うと聞こえがいいんだけど、実の所は「スタイリッシュに終るぜ!!」みたいな事じゃなくって、視聴率低下(しかもこのドラマはCGバリバリなので金がかかる)でシーズン5が作られるかどうかも怪しかったせいです。まずもって話数が少ない。
そのため、最終話は妙に駆け足で、マイケルはなんでわざと捕まったんだ、とか、ただ単に謎。パパと一緒に行きたかったのかな?
全体で見ると、やっぱりシーズン1が一番じゃないかな。
シーズン1の続きとして、2、3までは見れるんだけど、シーズン4みたいに「リセット」が来ちゃうと登場人物の成長とか、積み重ねて来た人間関係の構築とか心境の変化とか、そういう人間ドラマが好きな人間としては、今までの積み重ねがムダになったようで、見るのがどっと疲れる訳ですよ。
まぁ、それが僕がループもの嫌いな理由のひとつではあるんだけど。(笑)
ネタバレするけど、シーズン3でピーターが犠牲になって消滅したので、シーズン4の世界は「ピーターのいない時間軸」になってしまった訳ですね。
途中、約一名、愛の力で経験していない時間軸の記憶が蘇ったりもするんですが。
シーズン4は、結構、ボロボロだったような記憶が……。
あと、シーズン5は、せっかく今まで出て来た人たちとか事件とかオンパレード的なことをしているのに、遂にチャーリー・フランシスは出ませんでしたよ!!
サム・ワイスですら一応は登場したのに。ただし骸骨になってだけど。
チャーリーはいい奴な上にハンサムで、本当に退場させるには惜しいキャラだと思う。
っつーか「(他のキャラに比べて)常識人のFBI捜査官」である彼がいたことが、シーズン1に硬派でリアルな手触りを与えていて、その結果、ウォルターの変人天才ぶりや事件の異常さが際立っていたようにも思うんだけども。
ちなみに、最初の頃、X-ファイルと似ていると良く言われていましたが、シーズン2の劇中、査問会のシーンで「君のところとX-ファイル課は金を使いすぎる」という台詞が出て来たり、被害者が部屋のテレビでX-ファイルを見ていたり、X-ファイルのある回そのまんまの事件の回があったりします。

天才科学者ウォルター・ビショップの萌えキャラっぷりを楽しむだけでも行けるドラマなので、最初の方はぜひどうぞ。
僕は今度は「キリング 26日間」の後半が4日からビデオ屋に入っている…………はずなんで、最後まで観たい。
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