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あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
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キリング/26日間


ひさしぶりに「止められない」状態に陥った海外ドラマ。


キリング/26日間 DVDコレクターズBOX1キリング/26日間 DVDコレクターズBOX1
(2014/04/02)
ミレイユ・イーノス、ジョエル・キナマン 他

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「海外ドラマというと、人気が落ちるまで続いてどんどん適当になっていくイメージがある」
「俺はちゃんと終るか心配だな」

そんな方でも大丈夫。
これはちゃんと終ります。
ひとつの殺人事件が解決するまでの26日間を群像劇で描いた作品。
事件をただ解決へと導くだけではなく、その周囲の人々に起こる様々な出来事が描かれていきます。
最初、ツインピークスのリメイク的なものかと思っていたんだけど、結局、全然違う所へと運ばれていきましたね。
僕はハリウッドリメイク版を見ちゃったけど、本家のデンマーク版の忠実なリメイクらしいので、どっちを見てもいいのかもしれません……と思ってググったら、かなり違うみたいです。
amazonレビューを見ると、遺族の悲しみの描写などは、本家よりもこちらのハリウッド版リメイクの方が掘り下げられているとのこと。
このドラマで秀逸なのは、その描写の辺りだと思いますが、本家だとどうなってるのか、はてさて。

すぐ不機嫌になるバツイチママさん刑事のリンデン、態度に問題ありまくりのジャンキーあがりな相棒のホールダー。
最後の最後までロクな目にあってない被害者家族。
色々ととばっちりを受けまくる周囲の人々。
ただスリリングなだけではない、とても秀逸なドラマでした。
途中で一回、いなくなった息子を探すだけの回とかあるんだけど、「花咲くいろは」の劇場版でも「凪のあすから」でもあったホームドラマでは定番展開でも、キャラと設定と撮り方次第ではこうも切迫した感じになるのかという驚きがありました。

見終わってみると、犯人の描写の伏線的なものは、もうちょっとなんかあっても良かったんじゃないかとか思わなくもないんだけど。
誰も彼もが等しく怪しいので、描写しない方が最後で驚くと言えばそうなんだけど。
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