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あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
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「ノア 約束の舟」の監督作品だという話を聞きかじって借りて来たら、違ったよ!
ノアが神様からの電波を受信しちゃったお父さんの話なら、こちらは世界の終焉的嵐のお知らせが届いちゃったお父さんのお話。
こちらのお父さんは子供の頃に、母親が妄想型の統合失調で車に置き去りにされたという過去を持ち、彼の予知夢は果たして妄想なのか予知なのか(映画でなければ妄想に決まってますが、映画なのでその選択はありうる)、どちらに転ぶのかで最後まで引っ張っていきます。
それにしても、よく出来た妻。中々ああは出来ないぞ。耳の不自由な娘さんのためって事もあるだろうけど。
日本だと、精神科に通うという事は「一家の恥さらし」という文化が未だ根強かったりしたりで、「俺はキチガイじゃない!」「うちはそんな家系じゃない!!」みたいなヒスを当人や家族が起こして、それが事態を深刻化させたりする訳ですよ。
ラストはホラー映画のお約束的な感じでしたが、主役の神経質そうな演技は見所。
「2011年5月の第64回カンヌ国際映画祭において批評家週間グランプリをはじめとする3冠を制覇した話題作」とamazonの紹介にあることから想像出来るように、基本的には静かな映画なので、自宅で見る時は作業のついでになりがちかも。

そういえば、「一週間フレンズ。」が、なんとかまとめた感じで終りましたが、夏休み以降、あれはなんというかボケてしまった老人を身内に持つツラさ、そのまんまですね。
(個人的には、桐生くんとさきちゃんのあのシーンのドキドキ度がさっぴかれてたり、藤宮さんの昔の同級生がいい子になっていたりしたのが残念だった。原作の次巻早くという感じなんだが)
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未分類 | 01:52:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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