■プロフィール

あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
いつもボロボロになった1日の終わりに
書いてるので許してください。

さまざまな活動報告や、映画、音楽の感想を中心に。

■カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■最新コメント
■しんかい6500時計

文字盤をクリックしてみよう!

■ツイッター
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
【TV版】 私立探偵 濱マイク 第五話「花」
金のない依頼人からの支払いが現物支給になり、今月もまた金欠のマイク。
妹、茜が立て替えたアパートの光熱費をかせぐべく、ストリップ劇場でバイトをしだす始末。
そんな折、マイクは町中でしょげている小学生の女の子ミキをみかける。
ミキは父親がリストラされ、学校の男子からいじめられているらしい。
マイクはそんなミキに人形を買ってやるのだが……。


47分。
本放映では、映画ではマイクの相棒的存在である星野くん(ウッチャンナンチャンの南原)の出番があったらしいんだけど、なぜかカット。
マイクと妹の茜、その生い立ちについて触れられている回なのですが、映画「遥かな時代の階段を」のストーリーと同じテーマですね。
マイクが黄金劇場でバイトするのは、そこを意識してのことなのだろうか。
映画では、マイクの母親は伝説のストリッパー・リリーで、茜は彼女が母親だとは最後まで知らずに野毛山動物園に一緒にいったりします。
茜役の人が違う、というか、映画では「罠」で横浜女子大に進学する事になっているので、年齢があわないのでTV版はパラレルワールドなんですが。
黄金劇場は、かつて黄金町にあった有名なストリップ劇場。
市販の横浜ガイドブックに乗ったりもしていました。
今はもう完全閉店となっています。
……って、摘発受けちゃったのかーーーーーー!!!

偽マイクは、「罠」を思い起こさせますけど、荻窪洋介がサイコな悪役を好演しています。
でも、バキューン女とか、割と演出がウザい。(笑)



消えた横浜娼婦たち 第三章全文 [追訂版]消えた横浜娼婦たち 第三章全文 [追訂版]
(2013/12/06)
檀原照和

商品詳細を見る


第三章だけ抜いたものが、kindleで350円。


ライナーノーツ的なものに載っていた各話監督のコメント見たら、「サクラサクヒ」の行定勲は、映画版の濱マイクで助監督されていたんですね。
映画の濱マイクの世界観を壊さないように気を配ったとの事で、アレだけピッタリ『濱マイク』になっている事に納得。


● 寄生獣 セイの格率
……アニメはまず、なんか変なサブタイをつけないとダメ的な発想から抜け出すべきだと思うんだ。
あと元々ファッションセンスがアレなマンガなので、現代的になるのは良しとして、こう……微妙なオタクへのさじ加減が……「強殖装甲ガイバー」の最初のOVAで、ガイバー2がエロシーンのために女性になったというしょうもなさを思い起こさせるのですが。(ちなみにその女性ガイバー2は、現在、原作の方にも出て来てはいます)
シンイチがメガネなのはアレですか? オタク的に親和性があるとか、そういう発想ですか?
母親殺した後のパワーアップで、メガネ取るという分かり易さのためでもあるんだろうけど。
ていうか、ミギー=平野綾というのは……平野綾が「シンイチ、ちょっとこいつを勃起させてみてくれ」とか言い出すのでしょうか。(笑)
あと村野里美が花澤香奈。花澤さんのベッドシーンがある訳ですか。
まあきっと13話しかないだろうからカットだろうけど。
でも、村野里美の膨れっ面は、岩明キャラだった。
製作はマッドハウスか。
……う、うん、まぁ……うん手堅い気はしないでもない。
岩明均は、「寄生獣」にしろ「ゴミの海」にしろ「ヒストリエ」にしろ、その泥臭い人間描写にこそ特徴があって、アニメ的なスタイリッシュさとはほど遠いのだけど、そこは失って欲しくないなあ。
田村玲子はアニメよりも、実写の深津絵里の方がいい感じなのはどういう訳だろう?(笑)
田村玲子役、個人的にはミズハスこと水橋かおりさんがいいと思うんだけど、どなたになるんでしょうね。
スポンサーサイト


未分類 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。