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あさじむおう

Author:あさじむおう
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バルフィ! 人生に唄えば


素晴らしい映画でした。
インド映画というと、「三時間近くの尺で歌って踊ってカルチャーショック」というイメージがありますが、この映画は尺以外は、その公式から外れています。
歌も踊りもありますけれど、カルチャーショックなインド映画っぽさからは大きく外れて、むしろ良質なハリウッド映画という感じで、やっぱり僕は、こういう笑って泣けて爽やかな気分で映画館を出れるっていう映画が、一番好きなんだなーというのが良く分かりました。
(映像的な映画が好きって言うのも本当なんだけど)

この映画、ま主人公が耳と口が不自由なので、ほとんどしゃべりません。
二人のヒロインのうち、片方は自閉症です。
この組み合わせで話になるの? と思うと、これがちゃんとなってるんですよ。
そして、そんな重い設定でありながらも全体のトーンは明るく、なによりもまず主人公・バルフィの豊かな表情や仕草、無声映画を思わせるパントマイムに惹き付けられて見入ってしまう、そんな150分でした。
バルフィ役もですが、自閉症の女の子の人の演技も、また良かった。そしてもう一人のヒロインはとってもインド美人だった。(笑)
紅茶で有名なダージリンが主な舞台で、世界温泉遺産でも紹介されていた気のするダージリン・ヒマラヤ鉄道がちょくちょく出て来ます。たった二両を牽引するトーマス似の機関車が、これがまたとてもキュート。
インド映画っぽくない、と言っても、舞台はインドなので、僕ら日本人から見ると、やはりファンタジックな異国情緒に溢れています。
それでいて、現代化しているインドという面も感じられたりも。
実際には貧富の差がすさまじいらしんだけど。
素敵な映画です。
映画館で、ぜひどうぞ。

【2014年 今年のベスト候補映画】

・「アナと雪の女王」アメリカ
・「怪しい彼女」韓国
・「思い出のマーニー」日本
・「バルフィ! 人生に歌えば」インド

 本当に僕の好きな映画の傾向が分かり易いラインナップですが、実写で入っているのが韓国とインド……。(笑)
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未分類 | 21:08:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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