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あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
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モールス


「いじめられっこのオーウェンの隣に越して来たのは、いつも裸足でいる謎の少女アビーとその父親。
 彼女はヴァンパイアだった。」

と、このあらすじから想像される通りのお話ではありますが、これが中々のもので、しんみりとした空気の中、切なくてグロくてという質のいいジュブナイルになっております。
実はスウェーデン映画の「ぼくのエリ 200歳の少女」のリメイクらしいんですが、内容はだいぶ変わっているとの事。
元々、作業用BGMとしてシティ・オブ・プラハ・フィルハーモニックのホラー映画音楽のカバー集をiTunesで買ってみた所、その中の「ぼくのエリ 200歳の少女」の曲が良かったので、次にサントラを購入、映画も探したのだけどなくって、リメイクのこちらがあったのでiTunesで借りたという次第。
あーーーーしかしこれ、映画館で観たかったんだけど観なかった奴なんだよなーーーー!!
観れば良かった!!
しかし、信じられないのは、これが「クローバーフィールド」の監督だって事。
(「クローバーフィールド」はJ.J.エイブラムスっぽさが滲み出てる感じが……好きだけど)
思った以上にグロいので、「やっぱりこれはホラーなんだな」と気づかされるんですが、ラストシーンのこの後、二人はどうなっちゃうんだろう? と思ったりなんかもする映画でした。
まぁ、結局、同じ運命を辿るのかもしれませんが、このパターンで「その後」から始めた作品ってないよな。
一度は挑戦してみたくなりますね。
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未分類 | 20:58:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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