■プロフィール

あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
いつもボロボロになった1日の終わりに
書いてるので許してください。

さまざまな活動報告や、映画、音楽の感想を中心に。

■カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■最新コメント
■しんかい6500時計

文字盤をクリックしてみよう!

■ツイッター
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
シンデレラ


シンデレラ。

まず、みんな気になっているであろうこと。
大きく外さないと思うんで安心して観に行っていいですよ。
で、本編の方は後に回すとして、まずは同時上映の短編。
そう、あまりの人気に続編も決定になった『アナと雪の女王』の短編です。

ちなみに英語版の曲は
「Frozen Fever "Making Today A Perfect Day"」で、iTunesの日本版で推されているのは日本語版とインスト集で英語版入ってないので注意。
みんな元気でなにより(エルサ風邪引いてたけど)と言った感じで、アナ雪のおもしろさは、まずなによりキャラクターの良さであるのが分かるのと同時に、相変わらずのラブラブ姉妹っぷりにラッピング電車に向かって土下座するラブライバー化しそうになりました。
…尊い!!
別に日本のアニメを研究した結果ではなかろうとは思うんですが、結果的にそんな感じになっているのはとても面白い。
あと再度思いましたが、アナ雪は、アナに全く王女様っぽさがないのが観てて気持ちいい理由のひとつですね。
こういう子は萌えアニメでなくっても時代的に必要。
まあでも、よく考えるとイタズラ王女様やってたオードリー・ヘップバーンも、どこかアナ的な所はありますよ。
アナ雪本編で使っていたイタズラっぽい上目使いとか、そういやオードリーっぽい気がする。
僕も『マイ・フェアレディ』と『オールウェイズ』と『ローマの休日』でしかオードリーを知らないので、確かな事は言えませんが。
ちょっとぐぐったら、あっ! やっぱり、アナがオードリーっぽいと感じる方がいた!!
今作ではむしろエルサの方にオードリーを感じる方はいた。
そう考えるとむしろ、日本の『萌え』が、オードリーに源流のひとつがあると考えてもいいのかもしれない。
まあ、アナ雪大好きなお子さんも、これなら大満足だと思う短編でした。
しかし風邪でこれなら、エルサが大病患った時にはこの国滅ぶんじゃないか。
本編がそんな話だったといえばそうだけど。

さて、『シンデレラ』本編。
毎度毎度、ディズニーのいろいろなものへの気遣いっぷりには頭が下がるんですが、この『シンデレラ』もいわゆるポリティカルコネクトレス的な配慮が所々に観られる気がします。
そういう配慮が正しい場合ばかりではないし、色々な矛盾や、貧しい国の人がアメリカンドリームを掴む的な話の映画の時などには、格差社会米国の影そのものを見ている気になる部分もあるんですが、まあ、そこは置いときたい。
シンデレラがどうして苦境に陥ったのかや、王子側の事情なども含みつつ、おおよそ僕らの知っている『シンデレラ』の通りに進みます。
ちょっと継母が可哀想になってきたりもするんですが、これ、どうしてそう見えるかというと、再婚相手であるシンデレラの父にあまり気に入られなかった様子の継母の心情を示すような顔のカットが、ほんの数カット入っているから、というだけなんですよね。
もちろん、ケイト・ブランシェットの演技も関わってきますけれど、台詞のないこの短いシーンが入るだけで印象がガラリと変わってしまう。
映像の技法って面白いです。
いわゆる『モンタージュ』の実例だと思いますけれども、自信ないので各自調べてください。
マンガでもしょっちゅう使われるので、同人ででもマンガを描く人だと「なんだこんなこといつもやってるよ」って程度の事ですけれど。
さて、シンデレラと言ったらガラスの靴、ですけれど、実写で観てると、なんか今にもポキッと折れそう。
『イントゥ・ザ・ウッズ』の時はそんなこと感じなかったのに。
あと、ディズニーのおとぎ話映画でリアル路線では決してない事もあり、つい『ガラスの靴ってちゃちくね?』と現代的視点で考えちゃうんですが、多分、高級品というイメージなんじゃないかと思います。
現代でもスワロフスキーとか高いのあるし!!
※実際にスワロフスキー制作らしい
しかし、絵的に一番映えるのはガラスの靴ではなく、ポスターにもなっているシンデレラの青いドレス。
舞踏会のシーンでのこの青いドレスのはためき具合は、本当に魔法を見ているようで圧巻ですよ。
シンデレラも王子も、ありのままとか言い出してそのサービスっぷりに吹きましたが、ありのままのーーーーと言い出した奴は決まって『ありのままの私』のレベルが高すぎて一般人はむしろ継母化しそうです。(笑)

ところで、『ロミオ+ジュリエット』もそうですが、どうして一目惚れの男女は連星のごとくにくるくる回るのか。威嚇し合う虎かなんかか。
いや、僕もくるくる回る恋人同士のシーン好きだけど。

あと、今iTunesで買いましたけど、古き良き映画音楽って感じのサントラが気持ちいいですね。
スポンサーサイト


未分類 | 03:20:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。