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あさじむおう

Author:あさじむおう
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チャッピー


教育って大事。

2016年の南ア、ヨハネスブルグ。
犯罪多発地区であるこの地区に投入された警察用人型ロボット部隊。
その開発者ディオンは、意識を持つ人工知能の開発に情熱を捧げているが、会社からは『役に立たない』と廃棄処分の22号へのインストールテストを却下され…。

グロ描写をカットして日本公開という上の人の暴挙に怒りのツィートが溢れた作品です。
ローカライズなんて、「アイアンマン3」中国版かよ!(あれはちょっと観たいけど)
バブルの頃にソニーが『アメリカの魂をカネで買った』とか言われてた事を、ちょっと思い出させてくれた事件でした。
まあ、しかしそれでもPG12。
R指定でも変わんないって。小学生観ないよ!! 観てもいいけど。(笑)
まあ、『第九地区』の時も宇宙人を爆破するシーンとかあったので、観ていると『あ、この人はきっとああいう状態になったんだろうな』みたいな所がカットされたんだろうな、と想像がつきます。
『第九地区』を観た人には、そのシーンが劇中での台詞『戦闘ロボは人間が操っているので人間性がある』を否定するという象徴的なシーンだと分かると思うのですが。
そのシーンは分かったけど、他になんかあるとしたら犬かね?

さて、中身ですが、『ピノキオ』って言われると、ああそうかってなりますけれど、子供は親を見て育つので、親になる人の教養だの知性だの生活のレベルだのはとっても大事、と言う、とんでもなくシビアな話です。
『第九地区』も実際には人種差別の話でしたが、犯罪多発地区の犯罪者側にいると子供がどういう悪影響を受けるか、みたいな話ですね。
そんなシビアな筋でありつつも、ギャングスタの歩き方を習得するチャッピーやら、ギャングの言葉遣いを覚えてしまうチャッピーやらはユーモラスで可愛げ。
まあそんな所見てると子供向けにしたいのも分からないでもないけども、『あ、なんか『第九地区』の監督っぽい』と思いました。

予告の時には気がつかなかったんですが、バニーアンテナが『パトレイバー』のイングラムっぽい。
しょっちゅう壊されるのでアンテナが予備パーツになっちゃう(要するに、同型機が100体ぐらい居る中で視聴者が観て分かりやすいようにするためのキャラづけなんですが)辺りは、太田の二号機ですね!

…あ、この映画、テンションが凄いです!!
いや、なんか言わなくちゃいけない気がしたんだ…。ほんとに、テンションが凄いです。
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