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あさじむおう

Author:あさじむおう
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ピッチパーフェクト


旧態依然としたガールズアカペラグループが生まれ変わって大会優勝するまで

やっとiTunesに入った。
DJ志望の主人公が、なかば嫌々入ったようなアカペラグループで、はみ出しものたちと一緒に全国優勝を目指すという、基本的には「glee」と同じ、部活もの映画です。
「glee」のヒットを受けたんだろうな、とは誰でも思う感じ。
前半、退屈ではないけれどもいまひとつ弾けきれていない感じもありますが、歌とダンスのシーンでテンション上げられて乗り切れてしまうのが、音楽ものはやっぱり卑怯と再確認させてくれました。(笑)
でも、後半になるほど話も面白くなっていきますし、ラストのカタルシスは格別。
主人公の同室の韓国人は韓国人同士で集まっている嫌な奴として描かれているのかな、と最初は思ったんだけど、これは実は主人公の方に問題があって、ルームメイトはさっそく友達を作ってるのに、彼女は友達を作れない非コミュという描写なんだなという事が後々分かって、なるほどこれは主人公の青春物語でもあるんだな、と理解しました。
旧態依然では客は退屈してしまう・個性が大事・私は私らしく、というのは、アメリカ映画というか洋画では良く描かれる事の気がしますけれど、日本のアニメではむしろ「個人主義は諸悪の根源」の例として描かれる事の方が多いような…いや僕がたまたまそういうのばっかり観ているのかもしれませんけど。
デレマスが「私は私らしく」を押しまくっているのを観てて「お、現代的だなぁ」と感心していたりします。
そう言えば「TARI TARI」でも、やっと現代的になったなと感じたけど、結局、異色作扱いのような…受けてはいたけど

現代的って言っても、日本のアニメや、オタク産業コンテンツが、「特撮マニア」が昔の特撮の再生産にのみこだわり続ける同じように、80年代とか90年代のノリへの懐古や、自分たちが社会に批判されてきた反動として社会への適合性として主張した反個人主義思想的なものを、悪弊として、ただ単にひきずっているだけの気もするけど。
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未分類 | 06:30:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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