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あさじむおう

Author:あさじむおう
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探検隊の栄光



伝説の巨蛇ヤーガをインドネシア奥地に見た!!


ええーと…
僕は一回も見たことがないんですが、川口浩探検隊というテレビ番組があって、その大仰なインチキっぷり(演出はあったものの命がけではあったと言われているようでもありますが)は嘉門達夫がギャグソングにしているぐらいで

川口浩が洞くつに入る 
カメラマンと照明さんのあとに入る

(略)

すると突然頭の上から
恐い蛇がおそってくる
なぜか不思議なことに
しっぽから落ちてくる


まあ、だいたいこんな歌詞です。
そして、この映画もだいたいこんな感じです。
て言うか、割とそのまんまです。
ただ、主人公のモデルは川口浩ではなく、明らかに二代目の藤岡弘、の方のようで、藤原竜也演じる藤岡弘、っぽい妙に熱くウザい隊長が見所のひとつ。
VHSっぽい画質で安っぽく古くさい昭和な演出のテレビ番組のシーンなど、よく再現されていて、あの頃のテレビ番組のノリを知っている人なら笑えると思います。
ただ、それを知らない若い世代にはキツいかも。(笑)
ひとつことつのネタのオチが見えてしまう、というよりも、観客がオチを考えつくだけの余裕が充分すぎるだけあって、そこをスピードやパワーで押し切れていないのが残念。
BGM入れるだけの予算がなかった、とかそんな理由かもしれませんけど、「超高速参勤交代」もそうだったんですが…なんか邦画は一般的にそうな気もして、なんとかならないんでしょうかね、これ。
この映画の場合、『昭和のテレビ番組』シーンと、『撮影の裏方』シーンとで対比させたかったのかもしれないなぁ、なんて風にも思えましたが、あんまり上手く行ってません。
『裏方』シーンも、もっと大げさにして音と演出で驚かすぐらいで良かったんじゃないでしょうか。
まあでも、いかがわしいあの頃のテレビ番組、のノリを楽しみに行くのであれば、その点はバッチリです。
前人未踏と言いつつカメラマンと照明さんの後、と言うのは劇中でもネタにされていますけれど、僕、NHKの大自然番組「グレートネイチャー」が好きでよく見てるんですが、前人未踏の氷の洞くつとか、地底の岩と岩の隙間だとか、ちょっと普通は入れないような凄い所に行くこの番組、一番凄いのは先行したり同行したりしているカメラマンなんじゃないかとか、良く思います。
たまに、さすがにカメラ担いでは無理だったのか、断崖絶壁を登る探検家のヘルメットにカメラつけて貰って撮ってたりするけど。(笑)

ところで冒頭にも書いたように、僕自身は、水曜スペシャル・川口浩探検隊は一度も見たことがなく、好きだったのは、木曜スペシャル・矢追純一UFO特集の方。
と学会とかトンデモ批判の人たちからは目の敵にされている矢追純一とUFO特集ですけど、次々と明らかにされるアメリカ政府の陰謀や世界各地で頻発するUFO事件、いつ息継ぎしているのか分からないナレーションと煽りまくりのSEと音楽、と、本当に最高のエンターテインメントでした。
結局、まったく進展がなくって飽きちゃったけど。(笑)
『明かされない謎の快楽』って言うのは、エヴァンゲリオンで言われるようになったと思うけれど、その前には『ツインピークス』や矢追スペシャルがあったんですよね−。
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