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あさじむおう

Author:あさじむおう
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トガニ 幼き瞳の告発


韓国映画をナメてかかっちゃいけません。

相変わらず週一かそれ以上のペースでは映画を観ており、最近観た中では「白鯨との闘い」や「ブリッジ・オブ・スパイ」も良かったのではありますが…。
今回は、一度、DVDで借りたんだけど時間がなくて観れなかったものを、今しがたiTunesで見たこれ。
いやもうホント、これは絶対に観るべき映画ですよ!!
実話に基づいた小説の映画化だそうですけれど、「怪しい彼女」と同じ監督だというのが信じられないぐらいに重さでありながら、やっぱり「怪しい彼女」の監督だなあと思わせるような胸に突き刺さる映画になっています。

キリスト教系の聾学校で行われていた、校長他による生徒たちへの性的暴行に立ち向かう教師のお話。
と書くと、凄腕な弁護士とか検事とかを味方に引き入れて最終的に勝利を収めるような感じに思えるかもしれませんが、痛快さは全くなく、本当に救いもなく、なにしろ映画公開時、元になった事件自体は終わってない。裁判は終結したそうだけれど。
子供への性的暴行シーンなどキツいシーンもありますが、基本的には大人しく静かな映画で、それが緊張感を持続させるのに役立っています。静かなのに無駄なシーンがないって言うのもかなり凄い。

韓国映画もいろいろで、たまたま最初に観たのが「グエムル」だったりすると、シリアスなのかコメディなのかあっち行ったりこっち行ったりしているような詰め込み具合についていけずに、こんなものかと思っちゃったりするのかもしれません。
でも実際には本当に色々で、そこで止めちゃうのはもったいないです。
いやっ、「グエムル」、怪獣のシーンはとってもいいんだけど…。

なお、同じ監督の「怪しい彼女」。
僕も絶賛していましたが(王道コメディを面白く作れるというのは、それだけで大変に凄い事です)
中国リメイク版の「20歳よ、もう一度」がこないだ日本でも公開され、今度は日本版リメイクの「あやしい彼女」が公開される様子。
予告を見る限り、基本的にオリジナル版のノリを踏襲しているみたいですけれど、先にオリジナル版を観た方が、日本によく似ているけれども細部で違う韓国という面白さを楽しめると思います。
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未分類 | 07:45:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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