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あさじむおう

Author:あさじむおう
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夢の終わり
一ヶ月フリーパスで最後に観たのは「ジャック・リーチャー Never Go Back」でした。
前作「アウトロー」はハードボイルド探偵謎解きもの+ミリタリーアクション+最後は結構大ざっぱ(そこがいい)でしたが、今回はどっちかというとアクション中心だったような。
ラストの締め方は「アウトロー」より好きです。

その前はインド映画の「PK」だったけど、これも面白かった。
インドの宗教事情がよく分からなかったので、パンフ買って来ちゃいました。
インドの人が主役、というかラマヌジャンの伝記映画である「奇蹟がくれた数式」と日本では公開が同時期というのが、なんか陰謀めいたものを感じます。

それから「ぼくのおじさん」。
「聲の形」の後だったのでユルすぎて癒やされました。
憧れはしないけれど、本当にしょーもないおじさんすぎて、そこが大変に魅力的。
ギスギスした世の中に疲れたら観に行くといいかもしれません。
その「聲の形」。
すっごいいい映画なんですけれど、「レッドタートル」並みに静かで、これがTOHOの大スクリーンで全国上映されてることが奇跡のように思えます。
それでも21億超えたとか。おめでとうございます。
あと、夜神月くん風に言うと「女を殴りたくなったのは始めてだ」。
植野と川井、お前らのことだ。(笑)
まぁ、自分にも思い当たる節はありますので、自分のことを棚に上げてますけれども。
月くんというこで「デスノート」
……Huluにあるドラマ観ないと登場人物のキャラや背景が分からないってどうなの!?
第一部第二部はテレビで、第三部は劇場で!! よりひどくない!?
いい部分はあるんだけれども、大ざっぱすぎて残念なことになってた気がします。
心臓麻痺なのになんかソフトかつエレガントにみんな死にますけど、今思えば、昨日Netflixでなんとか半分まで観た「進撃の巨人」のわざとらしいエキストラや登場人物の死に様に比べれば、はるかに良かった。
主人公の「絶望でフラフラしてる様子」の芝居があんまりにもひどすぎて…いやウルトラマンとか昔の特撮はアレで良かったんだろうけど…
デスノートに話を戻すと、ロシアから始まったのに結局日本に収束しちゃうのはスケールダウンが否めない感じも。
ラストは原作より良かった、とうか連載時は僕はああいうの望んでた。ヨツバ編の後。
その路線でいくと最後の月くんは余計だった気もするけれど。

「レッドタートル」。
これもすごいいい映画なんですけれど、こちらもまたこんなアニメがシネコンで全国展開なんて2度とないだろうと、ていうか「岸辺のふたり」の人だなあというか、無人島に流れついて脱出しないで死ぬまでの話って、ちょっとすごくない?
「キャストアウェイ」だって脱出したぞ。
「LOST」は夢オチだったっぽいけれど。

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」
前2作観てないんですけれど、最初の方、主人公の43歳ブリジットが完全に「痛いおばさん」だった気が。
デキちゃってからの話は面白かったです。
ホットな尻の真ん中でレインボーマークがクルクルしてるとことか、ギャグも楽しめました。
アラフォーお一人様女性の方は、最初の方のブリジットに共感を覚えたりするのかなーと考えたりしましたけど、どうなんですかね?
まあ僕は楽しめた「ぼくのおじさん」も、女性から観たら単に痛い人ってだけなのかもしれませんね。



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