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あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
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スターウォーズにまったく思い入れがない僕としては、「ローグワン」は、そこそこ面白いんだけども、なんか妙に素っ気ない感じというか…。
なんだろ? 破滅の美的なドラマの描き方の、昭和かよ的な古くささ…?
もしかしたら渋い話がやりたかったのかもしれないけど、座頭市と太った彼(とK)がいないと面白くないよね、これ、というか。
スターウォーズファンは色んな場所で楽しめるっぽいんだけど、僕が「見所は?」と訊かれたら
・どっかんどっかんやってる戦闘シーン
・デススターの破壊力
・ダースベーダ—無双
・座頭市
と答えると思います。
同じ監督の「ゴジラ」もドラマ部分はドラマを作っているのに微妙だったから、ギャレス監督の人間の撮り方が、そもそもこういう素っ気なさをベースにしているのかもしれません。
素っ気ない割には、ありがちな愁嘆場的を持ってくるので、なんだか切迫感がないというか。
逆に、その切迫感のなさゆえに、割り切って破壊の有様を楽しめるので割り切って観に行くといいかも。

「ドント・ブリーズ」
こっちも座頭市映画なんですが、中々のホラー映画。
オススメしたいのはこっちかな。

「ストレイン」
シーズン1を作業中に流してたんだけど、「フリンジ」パロディから始まって「サーティー・デイズ・ナイト」+「ウォーキングデッド」のギレルモ・デル・トロ風になっていくドラマ…なんだけど、ぶっちゃけ「フリンジ」っぽいまま進めた方が良かったんじゃ、という気になった。(笑)

「高い城の男」
そんな十何年以上も前に読んだ原作なんか忘れたよ!!
という感じだけど、一話観た限りでは面白い。
大日本帝国とナチスが第二次大戦で勝った後のアメリカの話なんだけど、最後のオチは「ブルームーン探偵社」みたいな感じだったはずなので、原作知らない視聴者から空き缶とか投げられないか心配です。(笑)


それにしても、あー今年もまた終わりますねぇ…。

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