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あさじむおう

Author:あさじむおう
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言の葉の庭
インターネット上の各記事が、新海誠のそれまでの作品は童貞くさい童貞くさいと、あんまりにもうるさいので、かえって気になり観てみることにしました。
あらすじだけだと「年上の女の人の靴を作る」という、妙なエロスに染まった「海が聞こえる」な感じで「大丈夫かなこれ…」と引いてたんですが、観てみたら、かなり良かったです。
成功してる文芸恋愛短編映画って感じ。
特に最初の方、あれ? これなんか夏目漱石っぽい…?(実際、途中でヒロインは「行人」を読んでたりする) ストレイシープ、ストレイシープ、ヘリオドロープの瓶的なラストになるの?
と思ったんだけど、「君の名は。」の作品的・商業的成功の後だと「次はいっそ漱石を現代に置き換えた作品を…」とは言いづらいな。
そういうしんみり系ラストも好きだけど、躍動感のある映画的な方向へ持っていって後味スッキリになったのはかえって良かったかもしれない。
足フェチ的な話になるのかーーーーと思ったら、先生萌えだったのはフェイントでしたが、個人的によーーーーく分かります。
僕の場合、担任にもなりましたが、年齢もだいたい同じだったと思ったけど、そんなに仲良くなれなかったよ!!
ていうか担任になったら結婚して名字変わってたよ!!! (笑)

「君の名は。」で気持ちが悪かったのは、唐突に出てくるパンチラとかブラチラとかなんですが(おっぱい揉みはギャグだからまだいい)、こっちにはそういうのありませんでしたね。
こんなにヒットするとは思われてなかったゆえの、アニメファン向けサービスだったのかもしれませんが、やっぱり余計だったんじゃ……。
足エロスとかはありましたが、エロとは違ってたし映画っぽかったし、すごく清らかな感じが。
その清らかさが童貞っぽいって言われる所以なのかもしれませんが。
別にいいじゃん。
僕だって、いまだにそんな感じですよ。…と自分の弱さを開陳すると、まーたナメたニヤけ顔で近づいてくるような奴が出てくるわけですが、そんな無礼な野郎は殴る蹴るの暴行でボコボコにして黙らせてやりゃいい、と思えるぐらいにはダーティーな大人にはなりました。
日本では童貞くさいとバカにされる人たちと、バカにする人たち、と言う、ふたつの層があるんじゃないですかね。
アメリカ映画なんかでよくあるけれど、「ゲイっぽい」って誰かをバカにする時に使われるような「純粋さ」みたいのを、日本では「童貞くさい」と言ってるんじゃないかな。
成宮君の一件でも分かる通り、今、ゲイっぽさをバカにしたら大変なことになるんじゃないかと思いますけれど。
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