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あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
いつもボロボロになった1日の終わりに
書いてるので許してください。

さまざまな活動報告や、映画、音楽の感想を中心に。

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祝!!
「スカイハイ」、スーパージャンプにて連載開始。

一旦、書かなくなると、とことん書かないものですね、ブログ。

【近況】
まだ、続いています。

今日こそは多摩センター行く予定。
写真撮ってくるので明日にはアップしますね。
なにげにgf-1の価格が下げ傾向で欲しいんだけど、商売道具の液晶タブレットが滲みをおこすようになり、いい加減買い替え時かなぁ……と……。orz
ちょうどワコムからintuos 4の機能を持ってる21型のが出たし……。
ただ、金がない。
作ろう。

「ダークウォーター」
 ……名作としてファンの多いホラー映画「仄暗い水の底から」のハリウッド・リメイク版。ジャパニーズ・ホラー的な空虚感は薄れているものの、ドラマとしても映画としても、中々、イケる出来。
 アマゾンのマーケットプレイスで89円という投げ売り状態で、発想アマゾンの送料込み480円のがあったので、それを購入。音楽がアンジェロ・バダラメンティだったのは驚き。「仄暗い水の底から」は、稲川怪談に於ける「ちょっといい話」系なんだなぁ、なんて事を、こないだ、ふと思った。
 一番心配だったのは、ハリウッドリメイクにより「マーケティングを考慮して」、ラストは人食いアパートになりました的ホラー映画オチになる事だったけれど、そんな事はなかったので安心した。日本版もハリウッド版も、ラストはうるっと来ました。所々、この感覚はアメリカ人だなぁ……と思った。笑 メキシコ人の監督? らしいんだけど。

「タイタニック」
 ……未公開シーン観てたら、主人公の友達の恋話とか、ちっちゃな女の子とかの辺りのエピソードはバッサリと切り落としたらしく、そのお陰で、ディカプリオとケイトとの恋愛話が、なんかブツ切り的な感じになっているのだな、と分かる。それらのシーン入れると、時代背景がああなこともあって、世界名作劇場っぽくなるような気がした。
 あと、ラスト近く、タイタニックが沈んで乗客が海に放り出された後、ディカプリオがケイトを木の板の上に乗せる訳だけど、そこに他の乗客が「俺も乗せてくれ」とやってきて、それをディカプリオが「これ以上は乗れない。もし乗るつもりなら君が死ぬのが少し早くなる」みたいな事を言い放つシーンがカットされたのは残念だ。
 ロシアの潜水艇ミール1&2の探索、それからタイタニックの出航シーン、ここを見ているだけでも、もう感無量になるね。

山川出版(教科書の会社ですね)の詳細図説・日本の歴史……だったっけ? を本屋で立ち読みしてたら、ラスト近くに現代日本の文化的なものとしてマンガが載ってたんだけど、ベルばらが入っててニヤリ。
ベルばら、大好きです。原作もアニメも。でもアニメ、多分、通しては観てないんで今度DVD-BOXでも欲しい所。
流石に山川出版だけあって、政治思想的にどう偏ると言う訳でもない感じで、勉強用資料として役立ちそうだし、買ってみてもいいかなぁ。
こういうものこそ、電子図書で出すべきだと思います。
何しろ詰め込みまくってるんで、図柄が小さくて、建築や美術の魅力が伝わりにくい。文字もみづらい。メモの張り付け帳状態で、ここに学生が歴史の勉強に挫折する原因のひとつがある。(笑)
しかし、アイヌの反乱とかも、たまにちょこっとは載っていたりはするんだけども、人間の好奇心が湧いたりするのって言うのは、そういった異端とか市井の人たちのエピソード……光景なのであって、その描写が少なく、制度や合戦の進行具合ばかり書かれても、シュミレーションゲーム命!! みたいな人でもなけりゃ楽しくない。それが挫折の更にひとつの原因。
そうは言っても、これだけのページ数で、これだけ詰め込んじゃってるので、そこまで網羅するのは、そもそもが無理なんだろう。
キツキツで要素しか載ってないから無味乾燥に思える。
それでさえも、僕が学生だった頃の歴史の授業、教科書の最後まで終わりませんでしたよ。無理矢理終わらせてた。笑
そこで!!
やっぱり教科書は電子図書にして、ハイパーリンクで飛べるようにしとくんですよ。
ネットの検索で出てくる情報は、正直、アレなのが90%なのでそこは、一応、公立図書館・文書館・博物館のデータベース内だけの検索と言う事にして。
興味が湧いた所から、知識を拾うようにすれば、ハマる人はハマると思う。
……いやまぁ、僕が欲しいだけなんだけども。
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未分類 | 05:49:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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