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あさじむおう

Author:あさじむおう
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怪獣映画

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(2008/09/05)
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「モキュメンタリー」。
ドキュメンタリー映像風のフィクション、つまりは疑似ドキュメンタリーの事です。
「模擬ドキュメンタリー」の略ではなくて、英語なんだそう。
最近では「パラノーマル・アクティビティ」、ちょっと懐かしい所では「ブレアウィッチ・プロジェクト」なんかがそうです。
これはその疑似ドキュメンタリーで、なんと怪獣ものをやったという、変わり種。
ホームビデオの撮影中にニューヨークに怪獣が現れて街を破壊し始め、逃げるのだけれども、友人の恋人が取り残され、彼が街へと戻ろうとする。
成り行きでついていってしまった撮影係が回し続けていたビデオに残っていた映像、が本作の内容です。
何しろ一般市民なので、全く何がなんだか分からない。良く分からない中でとにかく逃げる。
怪獣の正体については、最後まで分からないままで、その「分からなさ」こそがリアリティやスリルを生み出しています。
これは他のもキュメンタリー作品と一緒で、ブレアウィッチもパラノーマル・アクティビティも「分からない」「分かり得ない」事が面白さに繋がっている。
いや、本当、ハリウッド版「ゴジラ」より、ずっと面白い。
タイトルに「HAKAISHA」と言うローマ字表記が入っていますが、これはプロデューサーがつけたものだそうで、日本の怪獣文化へのリスペクトが伺えます。ちなみにこプロデューサーとは「LOST」や「フリンジ」のJ.J.エイブラムス。
あ、怪獣の姿はちゃんと出て来ます。
オカルト・ホラー系の怪物は姿が出て来ちゃうとしょんぼりになってしまう事も多いのだけど、この映画の場合は出て来て嬉しいというか、いいアングルで映るような状況に自然な流れで持って行くのは凄いと思いました。
どんな危機的状況下にあってもカメラを回し続けるハッド君のオタク根性は凄い。(笑)

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