■プロフィール

あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
いつもボロボロになった1日の終わりに
書いてるので許してください。

さまざまな活動報告や、映画、音楽の感想を中心に。

■カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■最新コメント
■しんかい6500時計

文字盤をクリックしてみよう!

■ツイッター
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
書き始める
ファミレス通いが始まったので再開。
なんかノリが見えて来た。
それはいいけど、少年向けライトノベルの賞に送るものとして、女の子が主役でポエムっぽい文章入れるのってどうよ? という気もしてきますが……けどまぁ、実のところ、アニメ的にオタク男子にウケる路線って今はもうそっちなのではなかろうかと思います。
「理想の『現実に存在しているような感じのする女子高校生』」、今の流れは、こうだろう。
女子高生の生態……みたいなのを理想化しつつ、百合とか温泉とかエロを織り交ぜる……う、うーん……難しい。

三本同時にやってるので、それぞれ雰囲気変えたい所存。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
● 魔法実験

// 主人公の属する魔法使い組合「ウィッカ」●●高校支部、ニコラ・テスラの実験を再現しようとして大失敗。
// 周辺地域一帯に大停電を引き起こしてしまう。

// ※ここになんか伏線入れとく事。

「それじゃあ、電気流すよー」
 片手を振りながら
 

「はーい。おねがーい」

「電圧に気を付けてねー」

「え……」


 明るい声が
 彼女は

「あの……。ひとつ心配なんですけど」

「ねぇ、呪文ってこれでいいの?」

「ねぇねぇ、ところでさー」
「なによ?」

「あ」


----------------------------
//● 「ウィッカ」本部
// 支部の失態をモニタしていて、本部の首領(女の子)が頭を抱えている。
// ここまでアヴァンみたいな感じで。

 たまには電気のない夜、というのもいいんじゃないだろうか。
 良かった探し風にそう考えてみれば、昼夜の別なき忙しい現代人へのプレゼントだと思えなくもない。
 良かった。いい事をした。実際にやったのは自分ではないけれど、自分は組織のトップに立つ身なのだからこれはきっと自分の手柄でもある。
「……そんな訳、あるかー! ですよねぇ……」
 60インチの液晶モニタに映し出されているその光景に、彼女は、頭を抱えた。
 ざっと見た限り、病院のような命に関わるような施設では自家発電に切り替わっているらしい事が救いだった。
「お嬢様、いかがします?」

「これはアレですね」
「アレ、と申されますと?」
 執事風の男性が聞き返した。
「再教育が必要ですわね」
「……でしょうな」


----------------------------
● 学校

// 主人公、登校してくる。
// 学園的な日常。
// 階段の途中にある「ウィッカ」●●高校支部への入り口に入る。
// ※掃除用具入れか何か。
// 色々と説明。

//  ※……途中で回想? 

 ふわふわ。ひらひら。
 一歩つま先を地面に付ける。
 花びらを踏まないように気を付けて。

「なにやってんの?」
「あっ、斎藤ちゃん」
 声をかけてきたのは、斎藤花梨。アカリの同級生だ。この春に知り合った。
「そろそろ桜も終わりだなぁー」
「桜、好き?」

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

こっちの方が書き易いけど、次の章からは地の文の文字数を80文字以内に収めるつもり。
80文字が限界だと、はてなに書いてあった。

/● 少年、いつもの朝
// 何週間か後。
// 既に慣れて来ている少年。
// 死んで社会のしがらみからフリーダムになった中年は、少年の身体を使ってエレクチオンし放題である。

 およそ無惨な死に方だった。
 現場に居合わせてしまった一人、高校生のAさんは言う。
「飛び込み自殺の現場なんて、見るもんじゃないっスね」
 Aさんがその後の一週間、肉を食う事が出来なかったのは草食系だからではない。ぐっちゃりと車両
の前面にこびり付いたフレッシュなミンチ肉が頭にこびりついて離れなかったからだ。
「おかげで電車止まっちゃって。全体の損失、幾らぐらいなんでしょうね」
 憤慨して言うのはサラリーマ……ビジネスパーソンのBさんである。日本人の勤勉さが窺えるコメントだが、彼自身はその時、まだ駅に向かう途中だった。
「中々、抜けなくて。我々も精一杯、努力はしたのですが、彼には本当に怖い思いをさせてしまったと思っています」
 救助隊のCさんは、そう言って目を伏せる。これまで様々な事故現場に遭遇して来た彼らだが、今度のその状況は、そんな彼らの目から見ても特殊だった。
 死んだ人間がいる。ホームに滑り込んで来た電車に向かって決死のダイビングを敢行し、見事に目的を果たした人間だ。
 生きている人間がいる。先のAさんと同じで、通学のための電車に乗るため、たまたま偶然そのホームに立っていた運の悪い高校生だ。
「大丈夫っ、大丈夫だからねっ。すぐっ、取れるからっ。はいっ、息、吸って……。吐いて……。吸って……。吐いて……」
 耳元の声に従って、彼は息を吸ったり吐いたりを繰り返す。のっびきならない事態になっているのは分かってはいるが、心のどこかに安心はあった。大丈夫、この人は救急隊員。つまりは救助のプロ。この人の指示に従っていさえすれば、悪い事にはなんないだろう、きっと。呼吸が苦しいのは、口を塞がれていて鼻だけで息をしなければならないからだ。これさえ外れてしまえば楽になる。
 タオルで目隠しがされているのは、救急隊員の機転だった。それでも、おそらくは車輪との摩擦で焦げ付いたのであろう焼けた肉の匂いと、切断面の舌触りは伝わって来る。
 なんで、こんな事になったのだろう?
 と言うか、どうしてこんな太い物が口の中に入ったのだろう。
 あまりに事がアレすぎた。マトモに考えていたら精神が持たないからか、気分的には意外と落ちついていた。諦めに支配されていた、と言ってもいいかもしれない。
「よぉしっ、大丈夫っ! 大丈夫、行ける! 歯、切断しない方向で!」
 救急隊の人の言うのを聞いて、ちょっと安心する。この歳で総入れ歯は流石に嫌だ。
 少年の口から、何かが生えていた。
 白くむっくりとした幹の先で五本に枝分かれする小枝。葉の枯れた木のように見えなくもないが、植物細胞にはある細胞壁が、この木を構成する細胞にはなかった。
 そりゃそうだ。彼の口から生えたそれは、植物ではなく動物、人間の手だったのだから。
 それは、今しがた、このホームで飛び降り自殺をした人間の右腕だった。前腕の真ん中あたりでポッキリ折れたのを、少年が口にくわえているのだ。
 彼は自殺者が飛び降りる瞬間を目にした。挙動不審の男がホームに立っているのに気付き、「あっ」と思った時には飛び降りていて、その「あっ」と開いた口に折れた手が飛び込んで刺さったのだった。
 その指先は誇らしげにピースサインを作ってはいたが、これは単なる偶然だと、少年は後になって知ることになった。
スポンサーサイト


未分類 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。