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あさじむおう

Author:あさじむおう
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実在とは何か?

実在とは何か? (別冊日経サイエンス 186)実在とは何か? (別冊日経サイエンス 186)
(2012/08/22)
日経サイエンス編集部

商品詳細を見る


「存在確率マイナス1」
この素敵な中二病ワードに惹かれて買ってしまったこの本。
……ムーじゃないですよ!? 日経サイエンスですよ!?
「ディスティニー・ベクトル」とか出てきますけど、モリサマーの本じゃないですよ!?
量子力学や、多元宇宙論についてのトピックをまとめた、別冊です。
日本のフィクションの世界では、すっかり現実忌避の自分探しアイテムと化してしまった量子力学ですが、シュレーディンガーの猫の箱の中で猫がどーなってるかを観測するための方法と実験の記事で出て来たのが、「存在確率マイナス1」でした。
素人にも分かるように書かれてはいるんですけれど、正直に言いますと、分かったような分からないような、そんな感じです。

全体的に、多分、なんかしら確率とか量子とかの計算から導きだされた発想なんだろうとは思うんですが、理数系ではない僕からすると「どうしてそういう発想に!?」みたいな箇所もあります。
たとえば、頭を抱えると同時になんか吹いてしまった一文

「生と死が重ね合わせになった猫を観測して、この猫がもし生きていたとしたら、この猫は過去もずっと生きていた、と言えないだろうか?

いや、多分、僕が、量子力学の性質を理解していないんだとは思います。(笑)

あと、人間原理の考え方が今ひとつ納得機出来ない。
我々の宇宙は、生命が存在するに足る物理法則の「微妙な調整」がなされており、それは確率的には非常に稀なバランスであるので、きっと我々の宇宙以外の宇宙が無数に存在しているのだ、という考え方…受け取ったんだけど(間違ってるかも)

1 「微妙な調整」のなされている事と多元宇宙との相関関係はどこ?
 この宇宙が一個だけだと奇跡だけど、無限の数があれば「奇跡」の確率ではなくなる、という考え方……のようなそんな気がするん……だけど……
 
2 そもそも「微妙な調整」って、そこで生まれた我々が見ているから、そう思うだけでは?
 僕が多大な誤解をしているんじゃないかという気もするんだけども。

素人目で見た理論宇宙は、もう、ムーと紙一重な感じです。
だからと言って面白くないかというと、そんな事はないんですけれど。
これは数学出来る人とかだと、また違う感想を抱くのかもしれません。
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未分類 | 23:10:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
はじめましてー。
なつのねふぁんの一人です。

夏音と出会って数年の年月が経った今でも
コミケに夏音作品がでていないかと心隅にしている私ですw

手短ですが、またどこかで夏音作品がでないかと期待しています。

ではではー!
2013-02-24 日 12:20:36 | URL | なつのねふぁん [編集]
Re: タイトルなし
ありがとうございます。
これだけの時間を経て、尚、ご愛好いただける事を嬉しく思います。

しかしまた懐かしい作品を。
あのキャラクターたちも、もう社会に出ていたりするんでしょうね。

ていうか、僕の名前、もうあの時のじゃないのに!
2013-02-24 日 22:09:01 | URL | 浅芽無応 [編集]
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