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あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
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探偵はBARにいる2
 一週間後、と言ったけど、その間に公開終っちゃうかもしれないんで、とり急ぎ。

● 探偵はBARにいる2


映画「探偵はBARにいる2」 オリジナルサウンドトラック映画「探偵はBARにいる2」 オリジナルサウンドトラック
(2013/05/08)
音楽:池頼広

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 これはサントラ。
 現在、公開中の映画です。
 見てない人は下は読まない方が、と思うけど、今回はREAD MORE使わずに書きます。
 ネタバレっぽいのが嫌だったら下は読まないように。






 ススキノを舞台とした探偵ものの二作目。 
 笑いあり、泣きあり、アクションあり、麻美ゆま(あれ、麻美ゆまだったのか。笑)あり、と、徹底して娯楽作品しているのはもちろんの事ですが、取り扱った事件の様相がとても現代的で見応えのある作品でした。
 インターネットそのものこそ出てこないものの、インターネット生活の長い人には見てもらいたいかもしれない。
 自分の現状を抜け出せない鬱屈から来る差別意識、そこから生まれるねたみと暴力、自分は善だと信じている集団の暴走、という今現在起こっている問題を、よく描いたなぁと思います。
 作品においてのネットを使っての犯罪は、ソシャゲで集まったモラルのない若い子たちが逸脱した行為に巻き込まれるとか巻き起こすとかになりがちで、その「モラルのなさ」が「時代が変わってしまった危機感」として、どれだけ常識から逸脱しているか、を描きがちだと思うんだけど、彼らの中にあるものは実はネットがなかった頃の人と同じで、劣等感や劣等感から生まれる差別意識、差別意識と劣等感で繋がった結託、古い言葉で言えば、妬み・そねみ・恨みであるのが事実で、ネットという便利な道具が、彼らを繋げ自己正当化のたろの論理を植え付けてしまうのにも役立ってしまった、というのが実情だと思います。
 だから、ネットが出てこなくっても、本質は変わっていないので描けてしまう。
 でも、そんな辛気くさい作品じゃないんで、気軽に、エンタメ作品として見れます。
 もっと踏み込んで欲しいとも思うけど、そういうのはNスペででもやってくれれば。(笑)
 僕としては、一作目より見応えありました。 
 ていうか、そうか、ゴローちゃんの人がいつもやってる方の役って、あのサウナの人だったのか!!
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未分類 | 10:05:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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