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あさじむおう

Author:あさじむおう
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シュレーディンガーの猫が本当に生きているのと同時に死んでいると主張するのは、人の心の状態から世界が出現するのと同じで、誇大妄想の世迷い事だ。( 日経サイエンス8月号)、2001年宇宙の旅、お気に入りの映画たち
● 
 実在の児童のポルノ写真集とかは、そりゃあまぁダメだろうと思うし、直接的なポルノや過激な暴力描写を入れなくっても面白い作品は描けるとは思うし、個人的には描きたいとは思うんだけれど、マンガやCGやアニメを禁止対象に含めるのは、誰がどう見たって現実ではないフィクションを現実だと言い張るような知性のなさの発露に思えてゾッとするので反対です。
 フィクションは、所詮はフィクション。
 しかしまあ、クールジャパンの主要メンバーには角川の社長と秋元氏が含まれちゃってるのに、一体、どうするんでしょうかね……。 

● 確定しない実在。

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「シュレーディンガーの猫が本当に生きているのと同時に死んでいると主張するのは、人の心の状態から世界が出現するのと同じで、誇大妄想の世迷い事だ

 ……なんかアニメとかラノベとかエロゲとかサブカル現代思想とかサブカル啓蒙書とか色々なアレやコレの立場が。
 今月の日経サイエンスは、そんなキャプションが堂々と載っている量子力学特集(日本版のみ)。

 この特集は「一般向けに分かり易く」をテーマに書かれてるっぽく、「われわれの世界はミクロの世界の影なのだー!」「数式が一ページ目に書いてあるから分からんのだー!」「世迷い事言ってんじゃねー!」の三本立て。
 一般向けとして分かり易い最新研究の記事でした、多分。
 多分、というのは、それでも僕には分かったような分からないような、果たして分かったと言えるのかどうか分からないような、そんな感じだからです。
 その三本立ての中の、最初の一本である「非実在が動かす実在」。
 著者の谷村省吾先生は、一般人でも理解できるように諸々の「分かり易くする工夫」をされて記事を書かれているのだと思います。
 話を分かり易くするめには、細かいデータや、厳密さではなくて、仕組みについての簡略化など、「伝えるべき本質」は何かという事を念頭に置きつつ、委細を省くことが必要で、そう言う意味でも僕ですらまぁなんとか分かったような気になる事の出来た、良い記事でした。
 それゆえ、これから先に僕が書く事は、高校一年レベルの数学さえ解けない、実はオカルトとかも割と好きだったりする人間の、そんな人間の無知ゆえの誤解から来ているであろう疑問だと思ってください。
 恥を忍んで書きます。
 まず

 −2≦< S >≦2

 これが「ベルの不等式」と言って、「測っていない物理量の値を測る実験」で得られる筈の「値の範囲」だそうです。
 −2〜2までの間。
 < S >とは「『S』の平均値」であり、Sとは、ある実験による結果をあれこれした結果によって得られる数値です。
 一応、書いておきますが
 
  S=AU+AV+BU-BV
 
 です。
 なんの事か分かんないと思いますが、
 A、U、B、Vは、すべて「1」or「-1」のいずれかです。
 上の式は

  S=A(U+V)+B(U-V)

 と同じであるため、Sは「2」or「-2」となります。(そうなるように、この式が作られているそうです)
 
 ……数学で5点を取った僕がこれを理解するのは結構大変だったんですが、表も載ってあったおかげで、なんとか「−2≦< S >≦2」の仕組みは理解できました。
 まぁ、これはいいんです。
 とにかく、これは「実在概念」と「局所性」と「因果律」が成立している事を前提として立てられているので、実験してみて「−2≦< S >≦2」からはみ出てしまったら、

 実在概念……誰かが見てようが見ていまいが、外界のものはいつでも同じように存在する、という概念。
 局所性……ある場所で起こる出来事は、遠く離れた別の場所で起きる出来事に影響を与えない、という信念
 因果律……便利なので作家的な人がみんな使いまくる例のアレ。原因があって結果があるって奴。
 
 この三つの何かが破れている、という事を示すのだそうです。
 で、これがはみ出てしまったのが「アスペの実験」
 そこから一番怪しいのは実在概念で、我々の世界はミクロの世界の影である、と繋がるのですが(なんか「ひも理論」みたいだなぁ、と思ったの僕だけ?)、そこはいいんです。
 分かったような分からないような気がしたままではあるんですが、本当にそうなのかどうかはこれからの研究次第で、その成果が僕たち一般人にも分かり易く知らされる日が来るのを楽しみにしています。
 僕の疑問はそれ以前の、おそらくは僕の無知ゆえの事、数学と物理と量子力学と素粒子を理解出来ていないからこその疑問なんです。

 「ベルの不等式」を導きだすための実験は、思考実験であり、
 それを実際にやってみたのがアスペの実験です。
 調べたら、改良された式が使われたらしいんですが、そういう委細は良しとします。cosとか僕には分かりません。
 ベルの思考実験で使われる装置とは

 
 測定器1号←------粒子発生装置------→測定器2号


 このような装置で、粒子発生装置から「同時に」粒子が発生し、測定器1号&2号へと向かいます。 この測定器はそれぞれ二つの性質を測る能力があります。
 色、形、味、硬さ、を測る事にするとします。
 そして、数式にする関係上、それぞれをA、B、U、Vと記号で呼ぶ事にします。

 測定器1号←------粒子発生装置------→測定器2号
 色(A)/形(B)               味(U)/硬さ(V)

 ところで、粒子には不確定性原理というものが働くので、どっちか一方しか測れません。(そういうものらしいです。有名な話ではあるものの、もうこの辺りからうにょ〜んと頭の中が歪んで来ていますが、これはいいんです、という事にします)
 一方しか測れないので、測定器1号で色(A)/形(B)、測定器2号で味(U)/硬さ(V)、どっちを測るか、その都度、レバーで切り替えます。
 なぜなら、不確定性原理があるので、どっちか一方しか測れないからです。(大事な事なので二度言いました)
 でも、片方しか測れなくても、次の時にレバーを切り替えれば、もう一方も測れますよね?
 一回じゃ心配なので、何回も測って平均値を出します。……という話だと思うんですけどね、多分……。(僕の疑問はそこではない)
 でもって、これらを測った結果は、「1」か「−1」かに割り振ります。
 なんで「1」と「−1」しかないんだよ!? −1の味ってなんだ!? どんな味なんだ!!??? と思われるでしょうけど、これ、あくまで「−2≦< S >≦2」という結果を出すためのものなんです、多分。
 だから「味が−1」と言うのは、言葉の表現の問題で、その状態をイメージするためのものじゃないんです。
 「1」と「−1」しかないのも、「−2≦< S >≦2」という結果を生み出すのに都合がいいからなんです、多分。
 ……自信ないので、その辺りもやはり日経サイエンス八月号を読んで正しい知識を身につけてもらうとして、僕の疑問は、そこでもないんです。
 それで、この実験で出て来たそれぞれの値から、色×味の平均値、色×硬さの平均値、形×味の平均値、形×硬さの平均値、を求めて、先の−2≦< S >≦2を求めるための式に当てはめてみると

< S >=<色×味>+<色×硬さ>+<形×味>-<形×硬さ>
 
 つまり

< S >=< AU >+< AV >+< BU >-< BV >

 こんな感じになり、この解は必ず
 
「−2≦< S >≦2」

 に収まる。
 ついてこれてます?
 僕はもうパンク寸前です。(笑)
 でもこれはまぁ、そういうものなのだと考えてください。色々と誤解している可能性が大きいですので、正しい事を知りたい方は、日経サイエンス八月号を読んでください。
 そして、アスペの実験では、この< S >が2.8という値になってしまったため、
 なんで意図的に1と−1「だけ」を割り振って、意図的に−2≦< S >≦2になるように式を作ってるのに2.8になるんだーーーー!! と言うのも確かに多いに疑問ではあるんですが、ここはおそらく、一般読者にも分かるように簡略化された場所なんだと思います。だから、これについては問いません。とにかく、頭の中の実験だったものを六年がかりで作った装置を使って実際に光子で実験してみたら、現実世界の常識が揺らぐ結果が出ちゃったんです。

 僕の疑問は、こうです。
 
1 どちらか一方しか測れない。
2 だから何回も測って平均値を出す。
 
 一回目で出て来た粒子と、二回目で出て来た粒子は、本当に完全に同一のものなの?

 測定器から出てくる粒子を、仮に『粒子A』と名付けましょう。
 一回目で出てきた『粒子A』と、二回目で出て来た『粒子A』、その先頭に「生まれた時間」というファーストネームを付け加えてみます。

 9時45分に作られた『粒子A』……0945『粒子A』
 10時02分に作られた『粒子A』……1002『粒子A』

 同じ『粒子A』でも、0945『粒子A』と1002『粒子A』が、それぞれ別なものである可能性は?
 何度もデータを取り、その平均値を求める事で『粒子A』の全体像を捉えようとしているのだと思うのですけれど、
 平均値から求められた『粒子A』像は、いわば『粒子A「属」』の平均的な容姿や性質、というイメージに過ぎないのでは?
 0945『粒子A』は「色」と「形」のうち、「色」を測られ、検出器に捉えられた後には消滅してしまったとしたら、測っていなかった本当の「形」は永遠に謎のままなのでは?
 0945『粒子A』が消えた後、時間を巻き戻して0945『粒子A』を使い、同じ時間で何度も同じ実験をしたのなら、平均値=だいたい『粒子A』と言えると思うけど、厳密には違うのでは?
 ベルの実験装置はあくまで思考実験なのですけれど、アスペの実験は光子を使っています。
 僕にとっては、光子を2個取り出せるということ自体が驚きなんですが、
 測定器へと向かっていった2個の光子が全く同一だと、どうして考えられるのでしょう?
 平均を取るために次々発射した光子が、前の光子と全く同一だと、どうして考えられるのでしょう?
 最低でも放出した時間は違うわけだし

・ 実は光子には個性がある。
・ 測定器にたどり着くまでの間(40nsだそうです)に、我々の知らないなんらかの未知の力の作用を受けた。

 という可能性は考えられないのでしょうか?
 あるいは、その可能性を考えた人たちが以前にいたのでしょうか? 
 もちろん、これは素粒子についての知見がない僕だからこその、稚拙な発想なんだと思います。
 
 この記事は、光子そのもの、つまりはミクロの世界の粒子、それで構成されている我々という「実在」が、どこか別の場所で起こっている事の影に過ぎないという事を、量子力学の式は示しているのかもしれない、と、結んでいく(……と僕は読んでしまいましたが、間違っている可能性も多々ありまくるので、やっぱ日経サイエンス八月号読んでください)のですが、納得が行くようでありながら「?」であるような、不思議な世界の話であることには変わりがありませんでした。
 僕はまだ、光子や素粒子について、やっぱNewtonの別冊辺りから勉強した方がいい気が。(笑)

● 「2001年 宇宙の旅」


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 TOHOシネマでは、今、過去の名作のリバイバル上映がやっていて、金曜までやっていたのが、この映画。
 名作SFと呼ばれる「2001年 宇宙の旅」。
 見た事はあるんだけど、ほとんど覚えてないし、大スクリーンで見たらどんな感じだろうと思って、行ってきました。
 
 ……あれ?
 ラストって、ここまでデビッド・リンチ映画みたいな感じだったっけ?(笑)
 いや、僕は好きだけど!!
 ちなみに、デビッド・リンチの「インランド・エンパイア」は、あの状態がだいたい3時間ぶっ続けです。
 僕もちょっとツラかった。でも観た。(笑)


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 話戻って「2001年宇宙の旅」。
 確かに、眠いと言えば眠い映画なんですけれど、モノリスの神秘性と、SFなのにオカルトみたいな全体の空気、宇宙空間でのステーションとシャトルのダンスの美しさ(眠いシーンではあるけども)などなど、見所は沢山。
 特にラストは賛否両論だろうと思われるのですが、僕は大好きです。(笑)
 モノリスが出てくる所の「いーーーーーーいいーーーいーーーーいーーーーいーーー♪」のあの曲が欲しくてiTunesでサントラ探したんだけど、日本語表記では出てこず英語タイトルで探したら……


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 あった事はあったんですが、「アルバムのみ」というアコギなセット販売形態で、しょうがないので全部買いました。
 
 そうそう、エヴァって、実は「2001年宇宙の旅」のパロディが豊富に仕込まれていたんですねぇ。
 (分かり易いゼーレのモノリスだけではなく)
 ラストの展開、これ旧世紀版のエヴァのラストの元ネタだな、とか、「Q」でシンジくんが食べていたマズそうな食事が!! とか。
 こういう芸術「っぽい」映画は中々TOHOなどでは上映してくれないんですが、大スクリーンで観ると中々酔えるので、今後も色々と上映してくれると助かります。 

● マイ・フェイバリット・ムービーズ。

 じゃあ、ついでに。
「デイ・アフター・トゥモロー」と「2012」はベストムービーに入る、と、こないだ書きましたが、好きな映画特集。
 量子力学の話とか「インランド・エンパイア」とか「2001年宇宙の旅」とかの話の後なのに、ホントにもう、がっかりするほど有名作品、それもワナビとかクリエイターとかからは蛇蝎のごとく嫌われていそうな作品ばっかりですよ。
 今までにこのブログでも上がってるのばっかりだと思いますが、並べてみると、やっぱり傾向が見えてきますね。


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 うん、これこれ。
 隕石がぶつかったり火山が爆発したりする大災害が流行っていた中、『地球が凍り付く』という美しい光景を持って来たこの映画。
 お気に入りのシーンは、洪水が流れ込んで水浸しになり豪雪で氷原と化したニューヨークに、タンカーが流れ着いてくる所。あの静けさが美しい。
 それから、ショッピングモールの天井で雪山遭難やってるシーン。


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 監督が大災害ものはこれで終わりにすると言ったので、もう破壊するだけ破壊しちまえーーーーー!! みたいな豪快さがたまらない映画。
 それなのに、基本はなんかワクワクの冒険ものなんですよ。
 暗くなりすぎないし、笑いも忘れない。
 スカっといい笑顔で映画館を出れるという、もうこれ以上ないぐらいハリウッド大作的なハリウッド大作です。
 イエローストーン公園とかハワイとか、中々分かってるのに、光電子倍増管がどーしてそんな所についてるんだ、とか、そういう細かいツッコミどころも。


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 「地球の危機」は観た事ないんで、「地底探検」の方。
 スカート履いて地底探検って「サンクタム」なら間違いなく死んでいた!!
 「10cc」が「10度」になったり(液体の入れ過ぎで爆発するってドリフかよ!)、「冷食じゃないんだから」とか言ったりする妙に適当な吹き替え訳とか、博士の助手の青年役の人が当時人気のアイドルなので、ピアノで歌うシーンが入ってるとか、赤く塗ったトカゲとか背中に帆を張り付けたディメロドンとか、見所は色々。
 地底「探検」というよりは地底「旅行」の方がピッタリなんじゃないかという話もあるけど、その適当さ加減の明るさが面白いです。
 不満なのは、アヒルのゲルトルートくんの末路……。(笑)


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 ファンとしてはこれは挙げとかなくちゃ。
 ファンじゃないと、そこまで面白くはないんだろうけれど、陰謀、UFO、色々と満足できます。
 今でも、たまにBGVとして再生したりしますね……。


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 映画とは映像による作品なんだなぁ……などと知らされたのが、この「イレイザーヘッド」。
 DVD持ってるけど、これもやっぱり映画館で観たい映画なんだよなぁ。
 TOHOでやったら行くけど、まぁ、やんないだろうな。(笑)
 

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 海外ドラマ「ツインピークス」の映画版。
 ここでデビッド・リンチを知ったんだけど、これを観ていたので、ちょっと後に放映の始まったエヴァの最終回二話なんて全然OKだった!!
 ドラマの方を見てない人には分からないんじゃないかって?
 安心して。
 見てても分かんないから。(笑)
 リンチ映画の中ではリンチファンに不評の方だった気がするんだけど、僕は結構好きなんだよな。
 「ブルーベルベット」や「ワイルドアットハート」より好きなんだけど……。


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 これこれ!!
 原作よりもジュブナイルしてて、すごくスピルバーグ的でワクワクできる映画です。
 最後の方でなぜかテンションが下がったりしますが、これはもうまさに「観客の夢をスクリーンの中でかなえてくれる」、そんな映画でしたね。
 あ、2と3は別に見なくてもいいです……。
 4はどうなるんだろう。延期らしいけど。


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 チャン・ツィイーの可愛さはもちろんだけど、役所広司のがんばった英語やら、豪華絢爛な感じやらがたまらない映画。
 

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 一番最初に好きになった実写映画はこれなんですよね。


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 こないだ観たけど、今でもやっぱり超正当派の出来のいいジュブナイル。
 CG追加版の方は無理して観なくてもいいかも。
 いや、なんか妙な違和感があるので。
 追加シーンだと思ってそこだけ観ればいいんじゃないかと……。


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 ETとは逆に、カットされたシーン集を観ていると、なんでこのシーン入れなかったーーーーー!! となる映画。
 マニアな事を言うと、冒頭のミールでタイタニック号調査のシーンだけでも興奮必至。
 こないだ「スーパープレゼンテーション」で、これの特殊効果の人が出てて、ミニチュアのシーンと本物のシーンが混ざってると種明かししてたんだけど、全然気がつかなかった。
 そう、タイタニックの頃はまだCGバリバリじゃなくて、機関室のシーンなんかはすごく「特撮」っぽい。
 キャメロンは、いい意味で、ハリウッド大作監督の代表格だと思う。
 

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 深海版「未知との遭遇」なんですが、キャメロンが色々とマニア心を分かってる人なのか、他の深海ものとは一線を画してます。
 キャメロン、マリアナ海溝の底まで行って来たからな、こないだ。
 ダイオウイカの番組で出て来た潜水艇、これで出てくるよね。
 

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 濱マイク三部作の中で、一番、見易いと思うんだ。
 ステルスする気がまったくない横浜推しと言うか、繋ぎが甘くなろうがマーケティングしまくるその姿勢こそ、この映画の楽しいところです。
 

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 ゴールデン・ラズベリー賞とったんだっけ?
 でも、三部作の中では一番好きです。
 なんたってデバステイターが出る!!
 トランスフォーマーたちがやたら多い!! 多すぎてわけがわらんぐらい!!
 でも見てると、結構、疲れる。笑


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 未知との遭遇、ET、アビス、と来て、これも入れるとなると、やっぱり僕は異世界や未知のなにかとのコンタクトとか……発見とか探査とか、そういう話が好きなんですね、きっと。
 そういや「ターンエーガンダム」も好きだ。


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 10日から「華麗なるギャツビー」が上映のバズ・ラーマン監督の映画。
 「タイタニック」以前のディカプリオ主演の「ロミオ+ジュリエット」もこの人なんだけど、こっちのが楽しいので。
 この映画でのニコール・キッドマンは徹底的に可愛いです。
 みんなも知ってるあの曲がこんな風に!! みたいなアレンジも嬉しい。


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「ほ、ほ、ほ……」
「ホームルームティーチャー」
 
 ハリウッドコメディらしいハリウッドコメディで、妙に好きな映画です。 


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 最高の映画、って言ったら、僕的には、やっぱり、これかな。
 BBCの海洋ドキュメンタリーの映像を繋げただけなんだけど、大スクリーンでの余計な言葉を排しての圧倒的な自然の姿の映像美、僕にとってかなりの衝撃でした。
 

 他にも「普通に好き」なレベルのものを挙げるとキリがなくなるんだけど(「ワイルドスピード MEGAMAX」とか)、
 「ディープブルー」と「ジュラシックパーク」は、もう一度映画館でやってくんないかなあ。
 ジュラシックパークはやってたんだけど、3D版だったんだよ……。
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