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あさじむおう

Author:あさじむおう
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マンモス展YUKA
 今日は三連休だよ特別編!!(=一日、遊んでましたので絵とかなし)

マンモス展YUKA
 13日からパシフィコ横浜で始まったマンモス展。
 シベリアの永久凍土から冷凍マンモスが見つかった……という話題は僕が子供の頃はもの凄い大ニュースとして、学研の「ひみつ」漫画シリーズに書かれていたような気がするんですが、そんな冷凍マンモスのうちの一体「YUKA」がやってくるというのが目玉のこの展覧会。
 開催当日の土曜に行くなんてバカげてるとは思ったんだけども、なんとなく行ってしまいました。
 こないだのパシフィコでの恐竜展は、僕的にはかなりしょんぼりな出来だった(その上、入場料は上野科博特別展と比べて高いのである)ので、どうかなぁ……と思ってんだけど、結構、良くって満足した!!(高いけど)

20130713_001.jpg

 まずはパシフィコ。
 ……えーと確か「ひだまつり」が開催されたんじゃなかったっけか?
 ……あっ、「ゆるゆり」もパシフィコでやってる!!
 そんな訳だから、特に説明いらないと思うんですが、コミケも東京追い出されたらパシフィコにおいで。
 そしたらまぁ行ってやろう。
 左端に見えている高層ビル群はみなとみらいのマンション、居住区で、映画っぽくて好きです。
 さて、パシフィコの中へと入ると……
  
20130713_002.jpg


 入り口には模型が。
 ここからエスカレーターで一階に降り、大人2,200円を払って会場へ入ります。
 なんせ期待してなかったのでカメラは持って来てません。
 全開の恐竜展みたいな、全身骨格をただ並べるだけ程度のものだったら、iPhoneのカメラだけでも充分だろ……みたいな。
 確かに並んでました、全身骨格。

20130713_003.jpg

 ゾウの全身骨格。
 アフリカゾウ、アジアゾウ、ナウマンゾウ、ケマンモス(これが今回展示されるYUKAの種類のマンモス)の全身骨格を並べ、その違いを見比べるという趣旨です。
 まずはゾウの体の仕組みから始めるという、中々の本格派。

20130713_004.jpg

 こちらがケマンモスの全身骨格。
 ケマンモスはイメージとは違い、意外と小さいようです。
 なんて事も解説に書いてあります。

20130713_005.jpg

 続いてマンモスの体の各部の解説。
 臼歯や体毛、実物に触ることの出来るコーナーもあります。
 僕も触ってみましたが、マンモスの毛は硬くてゴワゴワしていました。
 写真はケマンモスの皮膚です。
 
20130713_006.jpg

 なんか宇宙人の死体みたいですが、これはマンモスの胎児だそうです。
 こんなものまで出てくるんですねぇ、永久凍土。

20130713_007.jpg

 マンモスと人との関わりのコーナーもありました。
 マンモスの骨は骨格器として加工されて使用されたり、マンモスで出来た家の復元もあったりと、なんかもう科博でやっても差し支えないような展示なんですが。

 写真は超有名なアレ。宇宙人はやっぱり古代に地球に来ていたんだよーーー!! と言わずにはいられないアレです。
 石灰岩製、24,000年〜20,000年前だそう。これは複製ですが。

20130713_008.jpg

 こちらは23,000年前のマンモスの牙製。複製。
 ヴィレンドルフのヴィーナスと共に、いつか本物を見てみたいものだ……。

20130713_009.jpg

 目玉のマンモス少女「YUKA」の冷凍遺体は撮影禁止でした。おー本物だーという感じ。
 取り出した頭骨は撮影できました。
 頭に切れ目があるのは、脳を取り出したから。

20130713_010.jpg

 マンモスと同時期、同じ場所に生きていた動物群のコーナー。
 これは馬。
 60,000〜20,000年前のもの。
 生々しいというか、こんなのが出てくるんですね。

20130713_011.jpg

 ケサイ(毛の生えたサイ)の全身骨格。
 もうひとつの冷凍遺体、ケサイの「KOLYMA(コリマ)」の展示もありました。 
 全く期待していなかったんですが、満足度の高い展覧会でした。
 それなのに、人入りは多くなく、ゆっくり見れて良かったです。
 ※ 赤字でないかと心配にはなるが。

 「マンモス再生の試み」については解説板一枚で終らせるんでなくて、なんか展示欲しかったかな。

 9月16日まで。
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未分類 | 22:47:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
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