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あさじむおう

Author:あさじむおう
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スタートレック イントゥ・ダークネス
 今夏の大作、「ワイルド・スピード EURO MISSION」も「パシフィック・リム」も「ワールド・ウォー・Z」も、追いつかないツッコミを入れるのを楽しむ技能と度量がないと辛いかもしれない映画で、それはそれで楽しいんだけども、手堅いとは言ってもシナリオが普通にまとまっている映画を見ると、その見易さに、なんだかホッとします。
 J.J.エイブラムス作品は、すごく手堅い。
 スビルバーグ、キャメロン、エイブラムス、と並べたくなる、そんな手堅さ。
 いや、彼の関わった作品は、ドラマでも映画でも、「それでいいのか?」という突っ込みどころが、結構、あって、今回もあると言えばある気がするんですけど、先にあげた三作品を見続けた今夏では、とびきりの見易さです。(笑)
 それでいて、映像は本当に大作に相応しくハラハラドキドキワクワクの2時間10分で、映画の楽しみをよく分かってる人の手に、入るべき予算がキチンと入って結果を出してくれるのは、一人の観客としてとても幸せな事だなぁと思います。
 「パシフィック・リム」と「イントゥ・ダークネス」どっちがいい? って訊かれたら、とりあえず勧めておくのは「イントゥ・ダークネス」です。「パシフィック・リム」は勧めなくても、好きな人は、絶対、観るし。(笑)

 一応、前作を観ないでも分かるとは思うんですが、分かりづらい所は結構ありますね。
 特に人間関係。
 スポックのアレも、スタトレファンは「あーそのネタありなんだ」みたいに思うのかもしれませんけど、スタトレを全く知らない大多数の日本人には前作観ていないと「?」かも。
 僕もスタトレは前作の映画しか知りません。テレビシリーズはちょっと観てみたいんだけどなぁ……。

 「あれっ? それ「フリンジ」のシーズン2(もしくは4)だよね?」と思ったりするアレは、今度はJ.J.エイブラムス作品の自己パロディというかサービスとかだったりするのでしょうか?
 僕は「フリンジ」好きだったのでニヤニヤしてたけど、ほとんどの人はパロディだとすら気づかないと思う。(笑)

 パロディと言えば、今回の悪役はイギリスの方の新生シャーロック・ホームズの人なんですが、髪の毛がオールバックになっているため全くその面影がない……と観るまでは思っていたんですが、割と最初の方で「あ、ホームズの人だ!!」と分かるシーンを流れに全く違和感なく紛れ込ませてて、心の中で爆笑してしまいました。
 以降、バリツ使い過ぎなホームズに妙な笑いが止まらない状態になりましたけど、そういう「ネタ」をメインに楽しませるのではなく、「ネタ」はあくまで「ネタ」で、映画本編で楽しませるという姿勢が貫かれているのが、J.J.エイブラムス作品。
 そして、結構、「それでいいのか?」と思うような部分がなくもないのも、J.J.エイブラムス作品。(笑)
 テレビドラマ「エイリアス」の時は、組織に潜り込んでいたスパイにストロンチウム入りのワインを飲ませて釈放した後、そのストロンチウムからの放射線をマーカーにして追跡したら、ある場所で全身の血液を入れ替えられてしまって逃がしてしまった、というくだりがありました。
 なんか色んな意味で間違ってる気がするんですが!! 実際、どんもんなんでしょ?
 「MI:4」でもストロンチウムをターゲットの追跡に使うというシーンがありましたが、ストロンチウムや放射性同位体で推定できるのは、どこにいたかであって、今どこにいるかじゃない……んではないかなぁ、と思うんですが。
 フェニキアの王様の遺体の歯の中のストロンチウムから出身地同定とかやってた気がする。
 あとマグロの回遊を体内セシウムで推測してたな、こないだ。
 「スタトレ」の前作では、「そのラストで本当にいいのか?」と思ったりもしましたが、今回の「イントゥ。ダークネス」は、前回とは逆の結論に落ちて行ったような気がします。
 これはカークの成長話として見てもいいのかもしれない。
 ますます前作観てないと分かんないけど。(笑)

 それはそれとして、冒頭でやってる冒険が、逆に新鮮で、もの凄く面白くて、エンタープライズ号本来の任務である探査をやっても、充分、面白いんじゃないかと思いました。
 宇宙船ドンパチより、むしろ、そっちの方が面白いんじゃ。
 ていうのも、冒険もの読みたいなーと思って「冒険小説」で検索すると、なんか軍事関係とか……潜水艦がどうとかスパイがどうとか、そんなのばっかり出て来ちゃうんですよね。
 いやそれじゃないんだ、つーかなんでそれが「冒険小説」なんだ、と思ったんですが、僕が読みたいのはどうも「秘境探検」に当たるらしい。そして秘境探検ものは、現代は下火な様子です。
 映像作品的に秘境探検は全然アリですよ!! むしろこれから!!
 「スターウォーズ」の監督に選ばれちゃって、次回もJ.J.エイブラムスになるかと言うとちょっと分かんないですけど、次回はぜひそれで!!


●新しいMacbook Airは何時間電池が持つか?


 実際の駆動時間で7時間……。
 今は、あんまり外でやる事がなくなっちゃって「バッテリーの交換修理」表示が出てても間に合っちゃってるんだけど、次のProもこれぐらい期待できるのだろうか。
 iMacもMacbook Proも、今は確実に「待ち」の時期で、さっさと発表来いと思ってるんですが。
 
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未分類 | 21:36:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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