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あさじむおう

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劇場版「タイムスクープハンター」

「劇場版タイムスクープハンター安土城最後の一日」オリジナル・サウンドトラック「劇場版タイムスクープハンター安土城最後の一日」オリジナル・サウンドトラック
(2013/08/31)
戸田信子

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 見てきましたよ!!
 「劇場版タイムスクープハンター 安土城最後の一日」



 予想より、ずっと面白かった!!!!
 テレビ版のファンなら絶対に楽しめると思います。
 安土城消失の謎とか、明らかに第一調査部の仕事なんで、どうなっちゃうのかな〜なんて不安もちょっとあったんですが、しっかり最後まで「名もなき人々を取材する」第二調査部の沢嶋雄一さんの仕事でした。(笑)
 逆に、安土城の謎を解き明かすような作品だと思って観に行くと、ものすごい肩すかしを食うと思います。
 レビューで、「がっかり」と書く人がいるのも、まぁ、分かる。
 でも、いつもの通りに「名もなき人」のドラマで最後まで展開してくれたのは、ファンとしては嬉しい限り。
 泣かしに入るラスト近辺とか、もういかにもタイムスクープハンターですよ!!
 タイムスクープハンターと言うと、疑似ドキュメンタリー方式の歴史教育もの、というのが売りの番組なんだけど、今回は映画版として初見の方にも見易くするためか、疑似ドキュメンタリーは最初の方だけ。(でも、ラストのあの決め台詞はちゃんとやってくれるんでご安心を!)
 途中からはドラマ主体になります。それはいいんだけども、それも途中からは疑似ドキュメンタリーのレポート形式に戻して欲しかったかもしれない。 
 1985年にタイムワープしたり1945年にタイムワープしたりしますが、1985年には当時を知る者としては、なんかこう気恥ずかしい妙な笑いが。
 ていうか、確かにスケールアップはしているんだとは思います。
 なんせ、CGとか映画版用だし、安土城の(外から見た)天守閣も多分CGだし、なんと上に貼ったように今回は専用のサントラがついている!!!!(テレビでは作中BGMが洋画や洋ドラからの借り物なんで、あのテーマ曲も借り物なんじゃないかとか疑ってたぐらい 笑)
 まぁ、つまり大体は、いつものスケールです。(見てる人にしか分からない、この感じ)
 テレビの方のシーズン6は、多分、やるとは思うんだけども、予算増額で次の映画とかやんないかなぁ。
 せっかく1945年にも行ったし、もっと、うじゃうじゃと群衆の避難する中でレポートする沢嶋さんとかも見てみたい。
 いつも、結構ドジっ子な沢嶋さんですが、今回もまたきっちり笑いをとってくれつつも、いつもに増して気骨あふれるジャーナリスト魂見せてくれたりもして、中々、満足度の高い映画版でした。

 続けて「ホワイトハウスダウン」か「マン・オブ・スティール」に行こうかとも思ったんだけども、書き物の時間とれなくなるし体力続かないので思いとどまりました。
 これでやっと、僕個人の夏の映画祭りは終りましたけど、この後「許されざる者」「クロニクル」……と秋の映画祭りが続きます。(笑)
 モキュメンタリーが好きなんで、「クロニクル」が結構、楽しみ。

●Claude Lorrain: The Enchanted Landscape

Claude Lorrain: The Enchanted LandscapeClaude Lorrain: The Enchanted Landscape
(2011/12/30)
Martin Sonnabend、Jon Whiteley 他

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 クロード・ロランは風景画の祖とも呼ばれる17世紀の画家で、横浜美術館で開催中の「プーシキン美術館展」にも一枚きており、感銘を受けたので画集買っとくかー→ない!!??→海外でそれっぽいのあるな
 と、言う事で買ったんですが。
 英語の本なので、当然、英語。(笑)
 デッサンや線画も収録されて……は、いいんですけれど、点数少ないような気がしたり、画像が小さいものが多かったり、カラーではあるもののそこまで解像度が高くなかったりして、実はネットで画像検索した方が肝心の絵は良く見えるという事態でした。
 多分、かなり有益なことがこの英語の部分には書かれているには違いないんですが……すみません、読めません!!!
 ……RetinaのiPadは、こういうものではきっと便利だけど、電子図書にされる時に収録される画像が高精細じゃないと意味ないですよね。
 こないだ見た実物は、印刷物とは明らかに違って、画像ともやっぱり違って、実物見ないとどう描いているかって分かんないもんだな……みたいな。
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