■プロフィール

あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
いつもボロボロになった1日の終わりに
書いてるので許してください。

さまざまな活動報告や、映画、音楽の感想を中心に。

■カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■最新コメント
■しんかい6500時計

文字盤をクリックしてみよう!

■ツイッター
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
 いろいろ
 デレマス5thにはなんとしても行きたい…!

「この世界の片隅に」
もうツイッターで散々ツィートしてるのでそっち見てって感じですが、なんかまたいいアニメ映画が。
いったいどうしたんだアニメ映画界。(笑)
……て言うか、このブログ、どうせ多い時でも観てるの5、6人なので、面倒だからツイッターでフォローしてくれるのが一番楽です。

ファンタビは、ハリーポッターの設定が頭に入ってないとつまずくかもしんない…というか、なんとかついてったと言う感じ。
途中から面白くなってきたけど、最初の方、もうちょっとキャラ立てていった方が分かりやすくなって良かった気もする。

「エクス・マキナ」
iTunesで。
人工知能は人間になれるか的なサスペンス…………なんだけど
乙女しぐさで童貞エンジニアを操らんとするロボットAIのエヴァたんが、こう…
ていうかこれ、オタサーの姫的なことだよね?
ソシャゲでSSRのために課金が止まらない的なことだよね?
ちょっと身近すぎて悶え苦しんで笑ってしまいました。
「被験者が相手を人間と思えるかどうか」が人工知能が知能であるかどうかの判断基準だというのなら、日本のオタクはすでに画面上の二次元女の子を「人間」と思って常日頃から接するようになって早幾とせで、その心持ちも苦い体験も楽しい体験も知っているので、まったく別の新たな人工知能ものを書ける気がする。(笑)
wiki見ると、本来は文字だけでやるらしいけど。チューリングテスト。

ところで最近はネット配信サイトのお世話になりっぱなしなんですけども
面白いドラマがちょこちょこ、あります。

「ブラックミラー」Netflix
拡張現実、SNS、ヴァーチャルリアリティがテーマな近未来SF短編集。
トワイライトゾーンとか世にも奇妙な物語とか言われてますけど、多分そんな感じ。
トワイライトゾーンは映画版観たきりで、世にも奇妙なは、カッコいいすき焼きしか見てないので分からない。
とりあえずシーズン3を全部見たけど、外れなし。すごい。
観るべし。

Netflixオリジナルドラマ、意欲的な制作って言われてはいても、面白さで言うとビミョーなのが多い気がするんだけど、これは普通以上に面白い。

「ザ・パス」Hulu
新興宗教団体にいる人たちの信仰の様子を描いた作品。
オウム真理教とか思い起こさせるんですけれど、内側にいる人たちの心情に寄り添ってドラマしているのがすごい。
地味系ドラマ好きじゃない人には勧められないけど。

「MARS」 Hulu・ナショジオ
「オデッセイ」の暗い奴的な感じなんだけど、ナショジオらしく教養番組+ドラマ。
こないだスペースXが火星移住計画を発表しましたが、その関連ですね。
今、2話目。

「セックスの秘密」 Hulu・ナショジオ
主にアメリカで性的なものがどう扱われてきたか、LGBTと近年日本でもよく言われる性的マイノリティーの現在と過去の捉えられ方、などなどが分かる番組。
保守主義の倫理観念のために性教育が行われない州まであって、結果として未婚の母と性病を増やしたとか聞くと、お前ら大丈夫かという気持ちになります。
これがまた日本でも「性教育はハレンチだ」と言う全く同じ主張してる人たちいるんだけども…。
ただHuluでは35日間のみ公開で消されていって折り、1話目はもう消えてたはず。



未分類 | 08:21:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
書くことは沢山あるんですよ。
つくばに行った時のこととか、横須賀の市民講演の感想とか。
でも、実際のところ、もうブログの時代じゃないじゃない?
(写真をリサイズしたりアップしたりするのが大変)

なのでまたしばらくなんにも書かないうちに忘れ去られるんじゃないかと思いますが…。


実はNetflixもAmazonビデオもHuluも入ってます。
日本のドラマは元々観る習慣がなく(だから邦画を観ようという気が中々起こらない)、今は「相棒」しか観ていないですね。
アニメでは「ユーリー on Ice」が面白くって、男の僕でも妊娠してしまいそうだったりします。これはAmazonビデオにあるのが嬉しい。
あと「ウルトラマンオーブ」が面白いんですけれど、こっちはHuluで。
Huluと言えばオリジナルドラマで、新興宗教団体をテーマにした「ザ・パス」が、とても面白い。


ちょっと、やってる人にしかわかんない話。
現在、恒常SSR

奏、ゆっこ、ユッキー、幸子、美優、周子、文香

全員60円で当てました。というかお目当ての子を当てるのでなければ60円を毎日やった方が遥かに出てくる感じがする…。
藍子が二人いて、一人はスカチケ、一人はこないだの限定を意地で回した。千枝用の貯☆を崩して70連ぐらいでようやく来たんですけど、多分、千枝が来ても当てるだけの余裕はある…!
限定藍子、恒常とあんまり変わんないかな—と思ってたんだけど、予想以上に可愛いです。後ろ向いたときのうなじがエロス。

……ね?
この程度の話、ツイッターでいいじゃんって感じでしょ?(笑)
映画の感想もツイッターでつぶやけばいい事だし(それも最近はおろそかだけど)、

そろそろ根本的になんかしら考えないといけない気も。
そもそもブログは有名人以外にとっては過去のメディアになっているので、ブログの集客率をどうにかしようなんて真剣に考えて実行に移すだけの意味がない、というか、人気とってもしょうがないと言うのが…。


未分類 | 08:23:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
夢の終わり
一ヶ月フリーパスで最後に観たのは「ジャック・リーチャー Never Go Back」でした。
前作「アウトロー」はハードボイルド探偵謎解きもの+ミリタリーアクション+最後は結構大ざっぱ(そこがいい)でしたが、今回はどっちかというとアクション中心だったような。
ラストの締め方は「アウトロー」より好きです。

その前はインド映画の「PK」だったけど、これも面白かった。
インドの宗教事情がよく分からなかったので、パンフ買って来ちゃいました。
インドの人が主役、というかラマヌジャンの伝記映画である「奇蹟がくれた数式」と日本では公開が同時期というのが、なんか陰謀めいたものを感じます。

それから「ぼくのおじさん」。
「聲の形」の後だったのでユルすぎて癒やされました。
憧れはしないけれど、本当にしょーもないおじさんすぎて、そこが大変に魅力的。
ギスギスした世の中に疲れたら観に行くといいかもしれません。
その「聲の形」。
すっごいいい映画なんですけれど、「レッドタートル」並みに静かで、これがTOHOの大スクリーンで全国上映されてることが奇跡のように思えます。
それでも21億超えたとか。おめでとうございます。
あと、夜神月くん風に言うと「女を殴りたくなったのは始めてだ」。
植野と川井、お前らのことだ。(笑)
まぁ、自分にも思い当たる節はありますので、自分のことを棚に上げてますけれども。
月くんというこで「デスノート」
……Huluにあるドラマ観ないと登場人物のキャラや背景が分からないってどうなの!?
第一部第二部はテレビで、第三部は劇場で!! よりひどくない!?
いい部分はあるんだけれども、大ざっぱすぎて残念なことになってた気がします。
心臓麻痺なのになんかソフトかつエレガントにみんな死にますけど、今思えば、昨日Netflixでなんとか半分まで観た「進撃の巨人」のわざとらしいエキストラや登場人物の死に様に比べれば、はるかに良かった。
主人公の「絶望でフラフラしてる様子」の芝居があんまりにもひどすぎて…いやウルトラマンとか昔の特撮はアレで良かったんだろうけど…
デスノートに話を戻すと、ロシアから始まったのに結局日本に収束しちゃうのはスケールダウンが否めない感じも。
ラストは原作より良かった、とうか連載時は僕はああいうの望んでた。ヨツバ編の後。
その路線でいくと最後の月くんは余計だった気もするけれど。

「レッドタートル」。
これもすごいいい映画なんですけれど、こちらもまたこんなアニメがシネコンで全国展開なんて2度とないだろうと、ていうか「岸辺のふたり」の人だなあというか、無人島に流れついて脱出しないで死ぬまでの話って、ちょっとすごくない?
「キャストアウェイ」だって脱出したぞ。
「LOST」は夢オチだったっぽいけれど。

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」
前2作観てないんですけれど、最初の方、主人公の43歳ブリジットが完全に「痛いおばさん」だった気が。
デキちゃってからの話は面白かったです。
ホットな尻の真ん中でレインボーマークがクルクルしてるとことか、ギャグも楽しめました。
アラフォーお一人様女性の方は、最初の方のブリジットに共感を覚えたりするのかなーと考えたりしましたけど、どうなんですかね?
まあ僕は楽しめた「ぼくのおじさん」も、女性から観たら単に痛い人ってだけなのかもしれませんね。





未分類 | 04:36:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
最近は週一どころか一日一本見てたりするという話。
マイル。
TOHOシネマズカードには、そんなものまであったのですね。
鑑賞した時間をマイルという仮想ポイントに換算して、溜まったポイント数により、様々な景品がもらえる。
そんなサービスです。
飛行機乗る人にはお馴染みらしいですけれど、乗った事がないから知らん。
なので、もらえるったって、どうせチリ紙だのポップコーンだのだろ〜、いらねーよそんなもん。
と思って無視していました。
その時、僕は知らなかったのです。
僕のTOHOシネマズ年間利用回数であれば、10月に入る頃には1ヶ月フリーパスがもらえるという事を。
すげー!! 僕、ヘビーユーザー!!
映画秘宝とか買う系じゃないし、流行のハリウッド大作とかホラー映画とかばっかり観てるんですけどねぇ。

で、ファミレスで作業するターンに入ってたので、その傍らで毎日一本観るとかやってたりしました。
「ザ・ギフト」「奇蹟がくれた数式」
あと、こっちはツイッターでも散々っぱら持ち上げてる気がしますが、一体興収どこまで行くんだ? という感じの「君の名は。」。
これは素晴らしかった。
日本人にこういう映画が作れるとは思ってなかった。
プロデューサーによると「スーパードメスティック」なのだそうですけれど、事物は日本的であっても全体の構成や映像は現代的な普遍性があり、幻想的な情景は観客を退屈させない。
山本弘先生によると彗星の軌道が間違ってたらしいけど、注意してたのに見過ごして分かんなかった(いやだって台詞かぶってるし!!)ので、どうしても気になるならDVDとか結構余裕あるアメリカ公開前にこっそり直しとけば……
(「タイタニック」の3D版では、夜空が間違ってると学者からツッコミ入れられたのを直してるそうです。まあ全世界的な売り上げが桁で違うんでその程度大した出費でないということもあるんだけど)
ジブリみたいに山羊の歯描いても「潔くないから」そのまんまというのも乙と言えば乙だけど。
あと、真の意味でキャラがデジタルネイティブなのは、この「君の名は。」が初めてじゃないんだろうか。
「なんで入れ替わりなんて凄い事起こっている二人は、直接会ってなんとかしようとしないのか」と言う疑問もあるようですが、それがスマホ世代・ネット世代の人付き合いの一つの形態なんですよ。
ネット、ツイッターではもう何年も前からやりとりしてるけど会ったことない友達だかなんだか分かんない人、みたいなのが出来るわけです。
なんかすごい事が起こっても、ツイッターとかでやりとりして、まあまあなんとかなってるみたいなことになると、対面する機会を逸しつづけてだいたいそのまんまになるんです。
…僕が非コミュなだけかもしれませんが。
まあでも、それだとネット世代は…みたいな話になるように思えますが、よくよく考えると世の中大体そんなもんスよ。
今は批判的に言われることも多い、正常化バイアスって奴です。
集合住宅の住人間の不都合だとか親兄弟親戚周りのいざこざだの面倒だのの時とかには良くあります、ええ。
「ネットは神の世界」だとか、「ネットの情報によってなされる拡張現実と現実は同等」だとか、ネットやPCが自分の賢さを認めたい人の道具だった昔はそういう感覚がイケてたんですけれど、今フツーにスマホ使ってるそこら辺の人に大真面目にそんな思想を解いたら、「なんだこいつイカれてんのか?」って感じになりますよ。
インターネットはスマホにより、スプーンやお箸と変わらないただの日常的な道具になったんです。
で、あんまりにもスマホが急激に一般市民の間に普及したので、様々な年齢で構成されるであろうフィクションの制作者たちはインターネットや情報社会の扱いに苦慮してきたんだろうなぁなどと思うのですけれども、「スプーンやお箸と変わらないただの道具」としてのスマホやネットの頻用を描いたところが身近さに繋がっていて(瀧も三葉も日記アプリとか使ってたりする)、それがウケている理由のひとつかもしれないな、などと考えたりしました。
つまり、いかにもスマホ使いなれてる人って感じなんだ、あの二人。
映画に於けるリアリティとは、解説の言葉の連なりではなく、そういう「感じ」のことなんです。

あれ? 今回は「君の名は。」についてこんな長く語るつもりなかったんだけど、なんかつらつら書いちゃいました。

あとはまあpixivの神絵描きの描く景色、というと分かる人には分かるんだけども、その美しさは、もうこれ日本の実写じゃCG使っても無理だろ!! アニメ万歳!! って感じだったなぁ、と。僕も一応絵描きなんでそこには敏感です。
物語の伏線的な意味合いもあるんだろうけれど、例の聖地四谷階段でのすれ違い絵の、光源真逆にしてのキャラ絵の際立たせ方とか、「あなたが神か」としか。

「君の名は。」についてはツイッターでも散々語ってしまっているのですが、自分が「これはイケる!!」と思った作品が超大ヒットしていると、自分の感性がズレていないと証明できたような気持ちになって、たとえ錯覚でも気分がいいですね!!

生々しいことを言うと、この作品が海外でも大ヒットして、海外での収益が日本の興収を上回るような流れが恒常的に作れるようになり、海外でも安定してそれなりの額の収益が期待できるような仕組みが産まれたなら、日本のみでの収益に依存するよりはるかに楽だろうし、それでこそ発展も見込めるんじゃないかなぁというか、要するにマネタイズの………
僕はアニメ業界じゃないけどおこぼれには預かれ…たら……とか……

ひさしぶりのブログですが、なんか「君の名は。」について語っちゃいました。
実はまだ、というか、また、と言うか忙しいので今回はこれで。
本当は、エンタメの見やすさと分かり易さみたいな話をしたかったんですが、出来れば後日……




未分類 | 02:01:37 | トラックバック(0) | コメント(2)
ファインディング・ドリー

ニモ観た事ないよ!

ファミレスで作業していた時、前の席の母子がこの「ファインディング・ドリー」のパンフを見ながら笑って話していて、それで観に行こうと決めました。
感想「ピクサーすごいなあ…」。
ニモを観た事がなかったのみならず、予告すら観てない有様で、楽しめるかちょっとだけ心配だったんですが、一見さんでも全然大丈夫でした。
コピーでも大々的にフィーチャーされている彼女のキャラクター性、「忘れっぽい」。
冒頭の幼少期の様子を見ていて、「メメント」級!? と、驚かされたのですけれども、これは漫画的なキャラクター性と言うよりも、若年性アルツハイマーというか、ああああああ死ぬ直前の時期の、5分間の世界に生きている祖母を思い出すというか…。
まあそんな重い設定なのに、話は全く暗くない。
もっと説明台詞の多いシナリオになりそうなものですけれど、そうもならない。
子供向けだからって容赦ないアクションのスピード感と、広がりのある海の景色の、冒険エンタメになっています。
観といて本当に良かったと思えた、良い映画でした。
暗いケルプの森に一人でいるドリーのシーンの美しさが印象的です。
あと、八代亜紀。






未分類 | 07:09:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。