■プロフィール

あさじむおう

Author:あさじむおう
文章荒れまくってるブログですが
いつもボロボロになった1日の終わりに
書いてるので許してください。

さまざまな活動報告や、映画、音楽の感想を中心に。

■カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■最新コメント
■しんかい6500時計

文字盤をクリックしてみよう!

■ツイッター
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ブログ移転のお知らせ
ブログ、引っ越しました。「I FEEL GOOD」

噂のTumblrへ。
最近、絵描きの方のブログ移転で知ったんですけど、何というか、めちゃくちゃ楽。(笑)
ぼくはもう絵描き以外の普段使いの機械はスマホとiPadで、それで投稿出来るのがまず楽なんだけども、ツイッター感覚で投稿できるのと、自動でツイッターに投稿できたり、ツイッターの記事をツイッターから投稿できたり。
ここんとこ映画の感想しか投稿してないのは、ブログ書くのに時間がかかるからだったからなので、そういう事態も解消できるんじゃないかな…。たぶん。
作品は投稿サイト使えばいいだけだし…。

「I FEEl GOOD」はジェームス・ブラウンの曲ですね。



スポンサーサイト
未分類 | 07:52:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
いえす、Tumblr
あけましておめでとうこざいます。
最近は、未来人が破滅を阻止するために、死亡確定の現代人に意識だけ飛ばして乗り移るというNetflixのSFドラマ、「トラベラーズ」が大変面白かったんですが、すごいところで終わってシーズン2確定だろうと思われるので、待ち遠しくてうずうずしています。
乗り移った先が知的障害者だったりヘロイン中毒だったりして生々しい生活の苦労をしてる未来人、というのが中々面白い。
で、ツイッターを直接ブログにするブログはないものか、と言い続けて幾星霜。
ありました。
ありました。

https://digitalfan.jp/30840

こ、これでやっとこの旧世代型のブログをやめれる。(笑)
そんな訳なので、いずれやってるかも。
今、ちょっと忙しい。

いやーそれにしてもここ何年かで、ネットの作品発表の場とか個人がなんか書く場の環境って、すっかり変わった感じですよね。
まあブログの終焉は、だいたいツイッター(とスマホ)が悪いんだけど。(笑)

たとえば小説発表の場だったら、いわゆる「なろう系」を産みだした「小説家になろう」はもとより、角川主催の「カクヨム」、出版社協賛の「エブリスタ」など、色々あって、出版社主導で賞もやってるし、わざわざネットの隅っこでテキストをあげとく必然性がないわですよ。
なので、昔、コミケで小説本を出していた君たち、出版社の賞に紙で送る気がないのであれば、今はそういうサイトでも賞やってるし、あげる分にはタダだし、賞応募でなければ重複投稿アリ…だったような気もするから、そういう手もあります。
(ただし、読まれるかどうかは別)
もう同人活動なんかすっぱり止めてるんじゃないかなー……という気がするんだけども。

ぼく? 今はまだ書いてるヒマがない!!
そのうち書く!!

ちなみに、とある賞に短編を同時に2本書き始めて、結局、別のを出しちゃったけど、こんなのを途中まで書いてた。
(▆はiOsが全角スペースを打てないので、変換するためのものなんだけど、実はin Designには段落冒頭一段下げという機能が最初からついてた)


■マイ・エンジェル。
■みんなもう知っていることだけれど、それでも店名と支店名は伏せておきたい。僕は君にすべてを打ち明けると言ったけれども、具体的な場所まで言葉にする必要はないんだ。なぜなら、君がこちらに来ることは決してないのだから。
■君という存在は、遥かな天空で光輝く真理のようなものだ。偶像だと言った今の父親は正しいのかもしれない。僕は君の輝きがこちらに落とした影を拾い集めるのを、秘密の愉しみにしている。
■その日、その電気量販店の三階を訪れたのも、そうした影拾い活動の一環だったのだ。そこにはCD屋があり、その日は新しいシングルCDの発売日だった。
■マイ・エンジェル。
■君に言っても仕方ががないけれど、今時、物体としての音楽CDなんて、紙の本より時代遅れだと僕も思う。
■出す方にしてみれば儲かるのだろう。モノにもよるのだろうが、取り込みの面倒を敬遠せずに買う僕のような客がほとんどなら、より高い価格で売りつけられる媒体で出さない理由はない。
■それでも、マイ・エンジェル。僕の部屋のモノを隠すスペースは有限だ。できれば配信にして欲しかった。コンビニでカードを買えば、高校生だってiTunesに課金はできる。堕落の証拠を親につかまれる心配をせずに、君たちの歌声に耳を傾けられる。
■でも、物体としての音楽CDにもいいところはある。
■まず、ジャケットと歌詞カードの冊子がつくこと。君たちのCDは、プラスチックケースの表裏全体を挟む紙の帯がついている以外は、まったく凝ってはいないから(帯の表面は歌詞カードとまったく同じ絵柄だ)、満足感はそれほど大きくはないけれど、そこに映る君を見て安息を得ることができる。
■しかしなによりも僕の心を踊らせてしまうのは、同封されているシリアル番号だ。それはライブの優先抽選券になっていて、応募して当たれば、君たちのコンサートチケットを優先的に購入できるという幸運が訪れる。
■マイ・エンジェル。
■輝く真理である君と君の仲間たちは、こちらには決して来ることができない。つまり、このコンサートで歌ったり踊ったりするのは、君たち自身ではなく、君たちの声を当てている声優の人たちだ。それは分かっている。
■それはそれでいい。それでもなお、行ってみたいと思ってしまうのだ。去年、ツイッターに流れていた、ライブ会場にいる信徒たちのツィートが、喜びに満ち溢れていたから。
■けれど、僕が応募することはないだろう。実際のところ、ただ楽しいだけの音楽会など、僕たちの人生には必要がないものだ。僕たち学生は、社会に出るまでの準備期間を過ごしている。準備する期間だから、準備期間なのだ。楽しむ時間ではない。モラトリアムと呼ばれるこれらの時間は、社会に出て行くために必要な体験を積み、必要な知識を学ぶ時間だ。よって、僕たちが、今、体験し学んでおくべき音楽とは、クラシックや雅楽や、ポップミュージックならデビッド・ボウイやビートルズなど、大人との会話に混ざるのに使える伝説的なアーティストのものだけとなる。男性に都合よく形成された心と体と可愛さを持つ、文字どおり絵に描いた美少女たちが歌っているという設定の歌謡曲なんて、社会からは必要とされていない。はっきり言えば疎まれている。それを作って世に出している側の人間ですら、疎んじる傾向のツィートをするのだから、社会全体としては相当な悪なのだろう。儲かって日本の経済に役立つから、みんな、仕方なく許容しているのだ。
■つまるところ、ライブ優先抽選券のシリアル番号を持つことは、僕にとってはチャンスの獲得ではなかった。強いて言うなら空想の友人の獲得だ。
■社会人予備役として、コミュニケーション訓練のために、自分にとってマイナスにはならないことを基準にして選ぶ学校の友達。それとは違う、ただ単に好きなものが同じなだけの人との、意識の低い単純な繋がり。
■その場所に行くことはあり得なくても、自分と同じもので幸福な気持ちになれる人々と繋がったような気持ちになれる、安堵。
■マイ・エンジェル。
■君を含めて天使は総勢で三百人近くいるから、厳密にはみんなと好きなものが同じとは言えないかもしれない。一番に好きななのが誰であろうと天使を愛する気持ちは一緒、などという甘言も、おそらくは錯覚だろう。なにかを好きと言う気持ちは、それ以外のなにかが嫌いと言う排他的な結束で成り立ち易い。巨大な集団では、反目しあう派閥というものが必ずできるのはツイッターを見ていればわかることだ。
■それでも、楽しい。これが悦楽というものなのだなのだと、僕は認識している。社会にコミットしない、純粋な私欲を原動力とした高揚感。色々な宗教が私欲と悦楽を禁じるのは、よくわかる。こんな誰の役にも立たない、ひとりよがりの高揚感に溺れていたら、人間も社会もダメになってしまう。自制すべきだ。自分を戒めるべきだ。恥ずべきだ。
■分かってはいても、止められなかった。
■身勝手な幸福感に操られ、買ったばかりの君たちのニューシングルをカバンに忍ばせたまま、僕は電気量販店各階の探検に繰り出した。
■高価なヘッドフォンなら、君たちの歌声がどれだけ美しく聴こえるだろうだろうか、とか、いい掃除機を買ってCDの隠し場所をキレイにするべきか、とか、そんな妄想を従えた旅だ。もちろん、実際に買うわけではないのだが。
■そして、マイ・エンジェル。僕は君に出会ったのだ。


執筆動機=デレマス4thのみんなのツィートが大変楽しそうで悔しかったから。




未分類 | 01:05:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
旧年中はお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
ぶっちゃけもうブログなんかやめたいよ!!(笑)
ある日、ふといなくなったらツイッター見てください…。
あと実は風邪引いてて、熱はないんだけども妙な具合で、とんだ年末年始になってます。


2016年に観た映画のトップ10とかやろうと思ったんだけど、2016年に観たのがどれか覚えてません。
こないだビックリしたんですけど、「ズートピア」は2016年だったんですね。
あ、「ズートピア」があるんじゃ「君の名は。」のアカデミー賞は難しいな、と思った。

日本では大分落ち着いてきたけど、いろいろ面白いのは、やっぱり「君の名は。」かな。
・中国市場は想像以上に強い
・中国には、前作の興収1.5億だったマニア受け無名監督の作品を3億で買うすごい目利きがいる。
・いいものを作れば本当に海外でもウケる(ジャパニメーションの海外ウケを今まであんまり信用してなかった)
  →「いいもの」の基準が、現代商業的映画好き/昔の名画的な邦画好き、エンタメ映画好き/映画マニア、で大きくズレていて、「金をかけずに良い映画を作るのが日本映画のプライド」と言ったような精神論が未だに持ち上げられているのが、邦画がパッとしない原因のひとつではないか。
・「聲の形」や「この世界の片隅に」がウケたことからも分かるように、最近の一般人はアニメであること自体にはあんまり抵抗感ないんだなぁ……

あと、これだけヒットの要因を分析する記事が乱立しているというのに、作品自体のエンターテインメントとしての、あるいは映像コンテンツとしての優秀さを分析した記事がひとつも見当たらない。
(僕が見落としている可能性の方が大きいけど、ぼくも全部調べるほどヒマじゃない)
映像と音楽・SEとの同調についてなんて、新海誠本人の口からしか述べられてない。
海外での賛辞には、幻想的な光景とか現実より綺麗な光景という言葉がちょくちょく見られるんだけど、日本の分析記事や批評みたいなものでは、なぜかそこにはあまり触れない。
これは、かなり危機的状況なんじゃないだろうかと思うんだけども。
まあテーマだのとか社会的意味だとか中国の恋愛事情云々みたいなものを取り上げた方が、書く方も読む方も利口になれた気はしますよね…。
中国の厳しい恋愛事情が中国でのヒットの要因だったとしても、じゃあ日本や台湾やタイでヒットしたのはどう説明するんだって気もするけど…。(笑)
ただあの記事読んでると、日本の恋愛事情も昨今はここまでではなくっても、似たところはあるかなぁ、とも思いました。

○個人的2016年の思い出

1 諏訪へ行った
御柱祭を観に行ったんですが、それはたまたま御柱祭の年だったからで、茅野市の尖石縄文考古館が第一の目的でした。
前に上野で見た仮面の女神や縄文のビーナスにまた会えて嬉しかった。
中に軽食の食堂があるのを事前に確認していたんで、何も食べずに行った所、「おい!! ケーキだけかよ!!」という事が判明し、10分歩いて山小屋風のちょっとオシャレ目な軽食堂にたどり着くという、なんかこう…八ヶ岳に逃げてきた脱獄犯みたいな…
御柱祭も面白かった。なんで突撃ラッパなんだ。伝統行事じゃないのか。(笑)
そして、かねてから行ってみたくってしょうがなかった、ミシャグジ様本拠地・神長官守矢資料館にも訪れることが出来、せっかく来たんだからと諏訪大社にも上社下社行けたし、大変に有意義な旅行でした。
土日はバスが出ないので40分諏訪大社上社まで歩けと言われた時は、どうしようかと思いましたが、結局、歩いた。
写真たくさん撮ってきたけど、リサイズするのめんどいし、ツイッターを遡るといろいろあるだろうからそっち見てね!

2 つくばへ行った。
今もって、そんな金持ちってわけでもないんですが、とあるプロジェクトに5万円ほど寄付した見返りとして、つくばの科学博物館収蔵庫ご招待ツアーへ。
学芸員の人が案内してくれるんだろうと思っていたら、人類学者・海部陽介さんご本人の登場。
ヤバい!! テレビで見た人だ!!!(テレビで見るのがほぼ科学番組なので世間様とテレビで見た人の感覚がズレている)
その時点で、すっかり舞い上がってしまっていたんですが、本物の江戸時代の人骨の組み立て授業だとか、古人類の標本模型を触らせて貰いながらの授業などと言った、どう考えても今後一生ないんじゃないかとしか思えない体験をさせていただきました。
標本を触るということが、理解にとってどれだけ大事かを認識させらたのは大きかったです。
ああ…もっと早く、せめて中学生ぐらいにこの体験があったなら…。
自分の体を実験材料にした本草学の先生のミイラとかも見せていただいて、いろいろとカシャカシャ撮ってはいたんですけれども、遺体なので公開するなと言われましたのでツイッター探してもないです。

3 なぜかデレステにまったく飽きていない
元SMAPの中井くんがCMしてるので、興味のない人も皆様ご存じかもしれないデレステ。
中井くんの声が実装とか、おそるべきデレステ。
アニメから入ったんですけど、なぜかまったく飽きてません。(笑)
なんというか、アイドルとは言っても、全国の視聴者に向けてメンバー揃って総括みたいな常軌を逸したことをさせられない優しい世界でいいですね…

○2017年の展望

ブログやめたい。(笑)
方向性変えようかとも思うんですけど、どっちにしても手間の割には無意味というか、作品の展示場も別にブログじゃなくてもよくね? というか
なんにしても、もうちょっとぐらい余裕のある年にしたいですね!!
その前に風邪治さなくちゃ…



未分類 | 18:24:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
言の葉の庭
インターネット上の各記事が、新海誠のそれまでの作品は童貞くさい童貞くさいと、あんまりにもうるさいので、かえって気になり観てみることにしました。
あらすじだけだと「年上の女の人の靴を作る」という、妙なエロスに染まった「海が聞こえる」な感じで「大丈夫かなこれ…」と引いてたんですが、観てみたら、かなり良かったです。
成功してる文芸恋愛短編映画って感じ。
特に最初の方、あれ? これなんか夏目漱石っぽい…?(実際、途中でヒロインは「行人」を読んでたりする) ストレイシープ、ストレイシープ、ヘリオドロープの瓶的なラストになるの?
と思ったんだけど、「君の名は。」の作品的・商業的成功の後だと「次はいっそ漱石を現代に置き換えた作品を…」とは言いづらいな。
そういうしんみり系ラストも好きだけど、躍動感のある映画的な方向へ持っていって後味スッキリになったのはかえって良かったかもしれない。
足フェチ的な話になるのかーーーーと思ったら、先生萌えだったのはフェイントでしたが、個人的によーーーーく分かります。
僕の場合、担任にもなりましたが、年齢もだいたい同じだったと思ったけど、そんなに仲良くなれなかったよ!!
ていうか担任になったら結婚して名字変わってたよ!!! (笑)

「君の名は。」で気持ちが悪かったのは、唐突に出てくるパンチラとかブラチラとかなんですが(おっぱい揉みはギャグだからまだいい)、こっちにはそういうのありませんでしたね。
こんなにヒットするとは思われてなかったゆえの、アニメファン向けサービスだったのかもしれませんが、やっぱり余計だったんじゃ……。
足エロスとかはありましたが、エロとは違ってたし映画っぽかったし、すごく清らかな感じが。
その清らかさが童貞っぽいって言われる所以なのかもしれませんが。
別にいいじゃん。
僕だって、いまだにそんな感じですよ。…と自分の弱さを開陳すると、まーたナメたニヤけ顔で近づいてくるような奴が出てくるわけですが、そんな無礼な野郎は殴る蹴るの暴行でボコボコにして黙らせてやりゃいい、と思えるぐらいにはダーティーな大人にはなりました。
日本では童貞くさいとバカにされる人たちと、バカにする人たち、と言う、ふたつの層があるんじゃないですかね。
アメリカ映画なんかでよくあるけれど、「ゲイっぽい」って誰かをバカにする時に使われるような「純粋さ」みたいのを、日本では「童貞くさい」と言ってるんじゃないかな。
成宮君の一件でも分かる通り、今、ゲイっぽさをバカにしたら大変なことになるんじゃないかと思いますけれど。


未分類 | 08:51:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
スターウォーズにまったく思い入れがない僕としては、「ローグワン」は、そこそこ面白いんだけども、なんか妙に素っ気ない感じというか…。
なんだろ? 破滅の美的なドラマの描き方の、昭和かよ的な古くささ…?
もしかしたら渋い話がやりたかったのかもしれないけど、座頭市と太った彼(とK)がいないと面白くないよね、これ、というか。
スターウォーズファンは色んな場所で楽しめるっぽいんだけど、僕が「見所は?」と訊かれたら
・どっかんどっかんやってる戦闘シーン
・デススターの破壊力
・ダースベーダ—無双
・座頭市
と答えると思います。
同じ監督の「ゴジラ」もドラマ部分はドラマを作っているのに微妙だったから、ギャレス監督の人間の撮り方が、そもそもこういう素っ気なさをベースにしているのかもしれません。
素っ気ない割には、ありがちな愁嘆場的を持ってくるので、なんだか切迫感がないというか。
逆に、その切迫感のなさゆえに、割り切って破壊の有様を楽しめるので割り切って観に行くといいかも。

「ドント・ブリーズ」
こっちも座頭市映画なんですが、中々のホラー映画。
オススメしたいのはこっちかな。

「ストレイン」
シーズン1を作業中に流してたんだけど、「フリンジ」パロディから始まって「サーティー・デイズ・ナイト」+「ウォーキングデッド」のギレルモ・デル・トロ風になっていくドラマ…なんだけど、ぶっちゃけ「フリンジ」っぽいまま進めた方が良かったんじゃ、という気になった。(笑)

「高い城の男」
そんな十何年以上も前に読んだ原作なんか忘れたよ!!
という感じだけど、一話観た限りでは面白い。
大日本帝国とナチスが第二次大戦で勝った後のアメリカの話なんだけど、最後のオチは「ブルームーン探偵社」みたいな感じだったはずなので、原作知らない視聴者から空き缶とか投げられないか心配です。(笑)


それにしても、あー今年もまた終わりますねぇ…。



未分類 | 05:54:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。